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世界樹の迷宮Ⅱ 下巻

早くも完結となる『世界樹の迷宮Ⅱ』の下巻です。
世界樹に挑戦し始めたときは一人だったマナリィ
今では5人(4人と一匹?)パーティのリーダーです。
下巻の冒頭では既に第二階層まではほぼ制覇できる実力を
身に付けているようです。

しかし本当の冒険は第三階層から。
なぜなら第三階層を制覇した冒険者はいまだ一人も居ないのです
その原因の一つ、「吹雪を呼ぶ魔獣」と呼ばれる強大なモンスターが
立ちはだかっています。
それはマナリィの命を救ってくれたガンナーの仇でもあります。
マナリィの冒険において避けては通れない茨の道なのです。
いよいよ遭遇する魔獣とマナリィ
そして明らかになるサブタイトルの「六花の少女」の正体。

かわいらしい絵柄とコミカル劇を交えながら
次第に激しくなる戦いにページをめくる手が止まりません!

・・・世界樹の迷宮、PSP(これしか持ってない)でも出ないかなぁ。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

スーパーメイドちるみさん 第8巻

古今東西数多くのメイド(マンガ)はあるけれども、
一番の老舗だと思うのがこの「スーパーメイドちるみさん」です。
メイドブームのはしり、いやそれ以前からあったかも知れません。
4コママンガとしても息の長いほうでしょうね。

だからこそ、初めて訪れる(読む)人にとっては「?」と思う部分が
あるかもしれませんが、本当に楽しめる自分はそれだけで
アドバンテージがあるように感じます。
ただの自己満足ですが。

それはマンガの中で新キャラが出てきたときにも同じことが言えます。
例えば、ミズダコのみずだ子さん
最初に登場したときには「なんでこんなものを登場させたのか?」
本当に疑問に思いましたし、「いつ調理されるのだろう?」
本気で考えていました。

ですが、今ではなくてはならない原田家の一員ですし、
「スーパーメイドちるみさん」の主要キャラの一人(一匹?)です。

この第8巻では新キャラは出てきませんが、
ひょっとしたら次の巻では新キャラではなく
大きな変化(家族構成とか・・・)があるかもしれません。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

黒神 第11巻

深い傷を負ったエクセルをかくまう美華魅(ミカミ)のもとに
魁音寺(カイオンジ)グループからの追っ手が迫ります。
追っ手は当然強力な元神霊(もとつみたま)で
同期(シンクロ)してパワーアップできるパートナーが居ます。

圧倒的に不利な状況、敵に止めを刺されようとした瞬間に
美華魅を守るように見えない防壁が現れ・・・。
なるほど、これは良いタッグになりそうですね。
しかしもう"かわいらしい"エクセルが見られなくなると思うと
少し寂しいような・・・。

一方主人公であるクロ慶太ナム師匠による
レベルアップ修行の真っ最中。
しかし一向に効果は現れず時間だけが過ぎて行き、
とうとう亜邏宜(アラギ)に見つかってしまいました。
またもやボロボロにされ、今度こそ命が危うい状況に・・・。
ラストページ、クロに語りかける人影はいったい?

それにしても、いや~~~、ここで一線越えてしまうかと思いました。
それもアリですけどね。
やっぱりレベルアップのヒントは"愛"ってことで。
萌え萌え~きゅんっ!


黒神 11 (ヤングガンガンコミックス)
イム ダリョン
スクウェア・エニックス

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ジャンル : アニメ・コミック

天元突破グレンラガン 紅蓮学園篇

グレンラガンのキャラクターを用いて別の世界(学園モノ)を描いた
「紅蓮学園篇」です。
吉川かば夫が描くので基本的にギャグです。

紅蓮学園に通うシモンは自ら胸を張って言えるほど不幸です。
幼なじみのカミナヨーコに助けられ振り回され(ほぼ後者)、
不幸なりにも前向きに元気良く生きています。
ある日突然出会ったニアには「運命の人」と呼ばれ、
父親(ロージェノム)から逃げてきたニアによってますます波乱万丈な
学園生活が展開されます。

その中で漢として成長するシモン
アニメより若干豊胸されている女性キャラ(この作者なので当然です!)、
そして多分終始ノーパンだったニアに注目です。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

週刊わたしのキモいペット

衛藤ヒロユキの新刊(2009年3月)です。
私は知りませんでしたが、携帯電話に配信されるコミックとして
連載されていたようです。
とりあえず、タイトルに惹かれました。
キモいペットって・・・。

携帯コミックだけあって1話が5ページと短く、
登場人物も少ない(ペットはたくさん出ます!)ので
サクサク読み進められます。
後はこのギャグセンスについていけるかどうかです。

登場するペットのキモさは、絵のうまい小学生が友達を
笑わせるために書いたようなくだらなさ
(良い意味で)です。

同作者のヒット作「魔方陣グルグル」がイケるのであれば
たぶんOKですよ。
僕はかなりOKでした。

ちなみにいちばんのお気に入りペットは、
最終話に出てくる「めざましワンコ」です。
なかなか朝起きられないインコ(主人公)のために
ニャンプラー(キモいペットを次々と送り出してくる謎の組織の下っ端)が
連れてきた犬そのものなんですけど、・・・セリフが・・・。

特にストーリーは無かったようなので何事も無く終ってしまいました。
またどこかで続編が出るかもしれませんね。


週刊わたしのキモいペット
衛藤 ヒロユキ
マッグガーデン

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ジャンル : アニメ・コミック

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