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リヒテンシュタイン展(国立新美術館)

2012年10月8日(月)

リヒテンシュタイン家はハプスブルク家の重臣として侯爵位を
与えられており、美術品の収集に関しては
ハプスブルク家も賞賛するほどでした。

今回、その美術品が日本で単に展示されるだけでなく、
その展示方式の一部がまさに本場と同様に、
絵画と装飾品などを一緒にしたり(バロックサロンの再現)、
天井画は本当に天井に飾ったり、とても気合が入っていると思います。

高名な画家として、ルーベンスやレンブラントのこれまで見ることが
できなかった作品もあり、特にヴィジェ・ルブランの作品が拝見できると
思っていなかったので、とても嬉しいです。

経験上、ハプスブルク展がいちばん良かった美術展ですが、
それに次ぐくらいの充実感があります。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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