スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーピン展(Bunkamura ザ・ミュージアム)

2012年9月17日(月)

敬老の日とはまったく関係ありませんが、近代ロシアを代表する写実画家
レーピンの美術展に行ってきました。

個人的に写実絵画が好きで、画家の名前はこれまで
あまり記憶して来ませんでしたが、美術を紹介するいろいろな書籍で
見たことのある作品を手がけています。

まぁ、その多くは"意味ありげ"な作品で、いわゆるスキャンダルを恐れず(?)
次々と発表するような画家です。
「皇女ソフィヤ」や「イワン雷帝とその息子イワン」など、
絵画ですがちょっとした迫力に気圧されてしまいます。

習作が多かったことが少し残念(逆にうれしい人も居るでしょう)でしたが、
レーピンの"幼な妻"が見れて良かったです!
スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメと記事リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。