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フェアリー・テイル (三鷹市美術ギャラリー)

2012年2月12日(日)

美術展のテーマとしては珍しいのかと思いきや、
福島県に「妖精美術館」、栃木県に「うつのみや妖精ミュージアム」が
あるなど、意外とメジャー感を出しています。

妖精のイメージとしてはピーター・パンのティンカーベルでしょうか。
漫画ベルセルクにも妖精パックが出ていますが、
この名称が由来あるものだと初めて知りました。
キノコやとんがり帽子も妖精を表すアイテムとのことで、
とんがり帽子のメモルがまさにそんな感じでしたね。

特に妖精とは何の関係もなさそうなシャーロック・ホームズの作者
コナン・ドイルが、かの「妖精事件」に深くかかわっていたり、
ドイル一族に妖精画家がたくさんいるなど、意外な部分の驚きがありました。

「妖精が見える」とか言うとちょっとアレな人に分類されますが、
自然への畏怖のひとつと考えると、見えることもそんなに
悪いことではない気がしてきます。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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