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ヴェネツィア展 (江戸東京博物館)

2011年10月23日(日)

水の都、ヴェニスとも呼ばれる観光地としても超有名なイタリアの都市です。

今回江戸東京博物館で開催される展覧会は、特定の画家や派閥ではなく、
ヴェネツィアという(かつての)国の中で育まれてきた、文化と歴史を
一同に会するものです。

会場の入り口すぐに出迎えてくれる「サン・マルコのライオン」の木像は、
とても荘厳で神聖な雰囲気を与えてくれます。

当時の地球儀やヴェネツィアガラス、巨大なシャンデリアなど、
とても見ごたえがあるのですが、個人的にはやはり絵画に注目したいところ。

話題性があるのは「二人の貴婦人」でしょう。
今は別の美術館に所蔵されている絵画とつなぎ合わせることが
できるのです。
また、これを両開きの扉の片翼とした場合、
まだ発見されていないもう一枚の絵が存在するというのです。

まだ見ぬ絵画を想像したり、作家自身の修正や後の時代の補修により
隠された構図を見つけたりすることは、
まさにミステリーを解き明かすような高揚感がありますね。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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