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五百羅漢展 (江戸東京博物館)

2011年6月5日(日)

これほどの作品を残しているのに、
何故これまでほとんど知られていなかったのか?
自分が知らなすぎ?

好きなのは西洋絵画で、掛け軸に描かれたような日本画は
あまり観たいと思うことはありません。
が、これは別格である感じがしました。

日本画というと中国の水墨画を受け継いだものや、
淡い色使いでわびさびを求めるものという印象なのですが、
この五百羅漢は色鮮やか、人物の表情豊か、世界観はまさにファンタジー。
展示物に下絵もあったのですが、それはなんというか、
アニメ絵の下絵のようでもありました。

掛け軸の一つ一つは一畳ほどの大きさで、それが100本。
まさに大迫力。
規模が大きすぎてこれまで展示機会に恵まれなかったというのも頷けます。

十分観賞したあと、いつもどおりお土産を選びます。
とても感銘を受けたので作品カタログを検討しましたが、
特に金色を使用した部分が写真では再現されないことと、
着物の細やかな文様が良く分からなくなっていたため断念しました。
本物を見たあとでは、どんな高画質でも見劣りしてしまいます。

震災の影響で会期が延長され、2011年7月3日(日)まで開催しています。
なかなか見ることができないですよ~。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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