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ヴィジェ・ルブラン展(三菱一号館美術館)

2011年4月17日(日)

確か、損保ジャパン東郷青児美術館で自画像コレクション展が
あったと思うのですが、そこでヴィジェ・ルブランを初めて観ました。
美人さんでしたのでとても印象に残っています。

マリー・アントワネットの専属画家、年齢もほぼ同じということで
とても気に入られていたそうです。

今回の展覧会は、ヴィジェ・ルブランのような女性の画家を中心に
時代背景や思想、トレンドなどを展示していました。

身分の高い女性は教養を身に付けるために色々な勉強をしたようですが、
「絵を描く」こともその一つとして挙げられていたので、
女性が絵画に親しむ文化は元々あったようです。
ただし、職業として画家を志す女性はやはり少なかったようですが。

描いているのが女性であるという先入観があるのか、
それらの絵には男性画家が描くものよりもやわらかさが
際立っているように感じました。

とてもよい展覧会だったのですが、唯一つ残念だったのは、
観覧に来ていた(おそらく関西人の)おばちゃんズがうるさかったのです。

2人で来ていた彼女たちは「ほんまかわえ~な~」とか
「この人知ってるで~」とか・・・。
まぁ、絵の感想を述べているだけなら苦笑で済んだのですが、
「この後何食べる~?」「あんな昨日な~」って、
普通のおしゃべりが止まらない!

お上品に振舞う必要はまったくないのですが、
もうちょっと周囲に気を使って欲しいです。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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