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ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の秘密~

2010年12月23日(木)

会場は日比谷公園。
あれ?日比谷公園のこんなところ(ど真ん中)に美術館なんてあったっけ?

どうやらこの企画展のために作られた特別会場のようです。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」がヒットした時期はまだ美術展に興味がなく、
レオナルド・ダ・ヴィンチをメインで扱った展覧会を観るのは今回が初めてです。
他の企画展で見た「レダ」はとても素晴らしかったので、期待も高まっていました。

観た感想を結論から言うと、まぁ、期待とは方向がちがったかな。

美術家ではなく、マルチタレントとしてのダ・ヴィンチを見せたかったようなので、
空を飛ぶ機械や工事用の機械、人体解剖から武器デザインまでさまざまでした。
もちろん、一番のメインはモナ・リザですが。

あと不満としては、本物がほとんど存在しなかったことです。
おそらく、たった3冊の「手稿」だけだったのではないでしょうか。
きちんとした美術館ではないので、空調が十分ではないことも理由と
思われます。
(逆に、レプリカだけなので日比谷公園でイケルと判断されたのかも)

2011年2月20日(日)まで開催されていますので、美術展へ貴重な品を
観にいくのではなく、イベントを楽しむ気持ちで行くと良いかもしれません。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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