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アルブレヒト・デューラー

2010年11月27日(日)

今回は上野へ、アルブレヒト・デューラーの版画を観にいきました。
会場は国立西洋美術館の「版画・素描展」と、
東京藝術大学大学美術館の「黙示録」です。
コラボ企画だったようです。

イベントは以前から知っていたのですが、当時は特に関心のある
作者ではなく、版画・素描という題材にも興味は魅かれていなかったので
観る予定ではありませんでした。
しかし、最近デューラーの作品がテレビで紹介され、
その徹底した写実主義と、レオナルド・ダヴィンチを髣髴とさせる
科学探求を知ってからは「作品を観たい」と思うようになりました。

国立西洋美術館では宗教・肖像・自然をテーマとして作品が並べられ、
特に宗教はキリストにまつわる話を表した「受難伝」が中心であり、
東京藝術大学ではその名の通り新約聖書の「黙示録」を中心と
していました。
これらの作品を観ていくとキリストや新約聖書のことがなんとなく
分かるような気がします。
・・・気がするだけでたぶん分かってないのでしょうけど。

ちなみに展示されている作品のほとんどは、かなり小さいです。
それに作りこみも細かくて、ほとんどくっついて観ていました。
版画の技術が向上し、より緻密に作れるようになったことや、
そもそもデューラーの技術が高いこともあり、正直、
虫眼鏡が欲しいと思うくらいでした。

華やかな展示内容ではありませんが、版画ってスゴイ、と思えます。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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