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SP -野望篇-

テレビ放映のときからとても好きなドラマで、
スペシャル2時間ドラマ終了時点で"映画化"の情報が流れると、
「テレビで最後までやりきって欲しかった」と思うと同時に、
「絶対に映画観に行ってやる」という決意(?)が出てきました。

・・・それくらい映画を観にいく習慣がなかったので。

2010年11月23日(火)、初めて行った日比谷の東宝スカラ座は
勤労感謝の日だったこともあり、チケット売り場はちょっとした行列でした。
公開から1ヶ月くらい経っているのに、すごい人気ですよ。

映画の内容はテレビ放映のときよりすごいアクションで、
単純にお金をかけているというより、役者の体の張り方が
尋常ではないと感じました。
ジャッキー・チェンのカンフー映画を観たときのような高揚感があります。
映画を観ている2時間、座席の背もたれから常にちょっとだけ背中が
浮いていました。

ストーリーはきっちりテレビ放映の続きです。
ですから、テレビ放映分を観ていない人は良く分からないのでは
ないかと思います。
「国民の目を覚まさせる」と強硬手段に出るSPチームの係長"尾形"と、
「目の前の命を守る」と強く誓うSPチームのエース"井上"が、
この野望篇を境に対決し始めることになります。

井上の超人的感覚力はこれまでも出てきましたが、
この映画では更に磨きがかかり、
野生の勘を通り越して超能力みたいになってきました。

そんな尾形や井上以外の登場人物も超個性的で、
決して脇役に納まらない活躍です。
とりわけ、ちょっと太目の体格と七三分けのヘアスタイルが
トレードマークの"山本"は、この映画の中で唯一笑いが取れる、
ある意味重要な立場として存在しています。

既に公開されているように、次の「-革命篇-」が
本当のラストになります。
これは絶対に期待を裏切らないと信じられます。
もうしばらく、楽しみに待っています。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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