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ウフィツィ美術館 自画像コレクション

2010年11月7日(日)。
新宿にある損保ジャパン東郷青児美術館にて開催されていた
「ウフィツィ美術館 自画像コレクション」を観にいってきました。

何百年も昔、美術はお金持ちや権力者、または教会などの依頼によって
作成される「仕事」でした。
それなりに名声を得た画家の姿であるか、その絵画そのものが誰かに
気に入られなければ決して残るものではないと思います。

芸術を育むイタリアのフィレンツェならではのコレクションです。

マリー=ルイーズ=エリザベート・ヴィジェ=ル・ブラン(名前長っ)の
自画像は特に美しいだけでなくサイズも大きく、
間違いなく今回の目玉の一つでしょう。
描いたときは30ウン歳とのことですが、絶対美化してるでしょ!

性別に限らず、画家は他人を描くとき以上に自分に理想を重ねているように
見えます。

展示されている年代は中世から近代まで幅広く、日本人の画家も入っています。
これまでに観たことのある作品の作者を初めて知ったものもあり、
ちょっと舞台裏を見た感じになりました。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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