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フランダースの光

2010年9月19日(日)。
同じ日、映画を見終わった後、東急本店横にある
Bunkamuraザ・ミュージアムに、
美術展「フランダースの光」を観にいきました。

19世紀後半、ベルギーのフランドル地方に集まった画家たちが、
農村や自然の中に見出した美しさを描き残した作品たちです。

観ることができてよかったと思えたのは、
やはり今回の目玉であるエミール・クラウスの作品でしょう。
パンフレットやポスターを飾った「刈草干し」は素晴らしいものでしたが、
まるで写真のような「ピクニック風景」が私のお気に入りとなりました。

その他、風景画としては
ヴァレリウス・ド・サードレールの「静かなるレイエ川の淀み」や、
アンナ・ド・ウェールトの「6月の私のアトリエ」が良いと感じました。

渋谷駅から遠くない場所にあるので、10月24日までの開催期間、
買い物のついでにでもいかがでしょう。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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