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ようこそ、アムステルダム国立美術館へ

2010年9月19日(日)。
渋谷のユーロスペースで「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」
を観ました。

以前に訪れた美術館に置いてあったパンフレットで知ったのですが、
基本的に映画はテレビ放映されるまで待つ人間なので、
観にいこうか迷っていました。

内容はドキュメンタリーですが、パンフレットでは自分好みのコメディ色が
みられたので、小学生時代以来となる映画館での鑑賞をしました。
また、ちょっとマニアックなのでテレビ放映はもとよりDVD化すら
危ういと感じたことも映画館へ行った理由の一つです。

本当に久しぶりの映画館、じっくり拝見させていただきました。

・・・あくまで個人的な感想ですが、ちょっと期待とは違う感じでした。
私は「美術館を建て直しする過程を通して、さまざまな美術品の紹介と、
それらを取り巻く人間模様が面白おかしく描かれている」という期待を
していました。

美術品は出ることは出るのですが期待したほど量も時間も多くは
ありませんでした。
映画の日本公開での"ウケ"を狙ったような「展示品選考」もちょっと・・・。

映画の終盤、「ああ、これは(豪腕の)美術館長のお話なのだ」ということに
気が付きました。

美術館ではなく美術館長のドキュメンタリーとして見れば、
なるほどという感じです。

でもやっぱり、一般ウケはしないでしょうねぇ。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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