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あねとむち

メガネ・巨乳・お姉さん。
これらのキーワードに敏感に反応する人は手にとってみてください。
間違いなく、それらの要素を見事に兼ね備えた人が存在します。
ただし、その人は弟を騙したり(ボケるとも言う)、ムチで叩いたり、
飴をくれたりします。

主人公である九条愛(くじょうあい)
「弟(友樹)が社会に出たときに人から騙されることがないように鍛える」
と言って様々な罠を仕掛けてきます。
友樹がその罠に引っかからなければ(ツッコミを入れれば)
ご褒美に飴(絶品らしい)を貰え、
引っかかってしまうとムチで制裁を入れてきます。
はっきり言って理不尽以外の何ものでもありません。
理不尽なのですが、何故かその超カリスマ性により
友樹以外の人間の羨望と尊敬を一身に集めてしまいます。
・・・魔女か?

ひとつ残念なのは、九条家の事情がイマイチ分かりにくかったことです。
過去に誰かに騙された苦い経験があるようですが、
そのあたりの話があいまいです。
蒸発した父親は最終話にだけ出てきますが、
母親は存在が示唆されるものの姿は一向に見えず。
も超ブラコンかと思えば、
ただの自己陶酔(自己満足)のようにも見えてきます。

理不尽系ギャグマンガに理路整然とした背景は
不要なのかもしれませんが、
結構お気に入りなので深い部分まで知りたくなってしまったのです。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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