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小学生日記

宮原るりのダンナが小学生低学年の時に書いていた
「日記」を掘り起こし、ボケに圧倒されたり激しくつっこんだり、
ときにはほのぼのまったりする、エッセイ時々マンガです。

宮原るりのマンガを読みたい僕としては「ちょっと外したかな」
思いましたが、もともとフリーライターをしていたそうで
文章がとてもお上手。
読み手を飽きさせない展開、そして(僕にとって)オアシスのマンガ。
いつしか、この天才的な日記を書いた子供の頃のダンナと、
それを見事に開花させた宮原るりに賞賛を送るようになっていました。

私は自分が子供の頃の文章はあまり覚えていませんが、
弟が書いた作文のことは覚えています。
このダンナのように、天才的な「何か」を感じさせるものが
確かにそこにはありました。

子供の頃というのは、皆同じなのかもしれませんね。
覚えてないとか残ってないとか、
今思えばとてももったいない「自分遺産」です。


小学生日記―HEPPOCOLOGY
小学生日記―HEPPOCOLOGY
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宮原 るり
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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