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カミヨミ 第10巻

前巻から引き続き、蜘蛛が支配する隠れ里から脱出を図る天馬たち。
追い詰められた天馬日輪の剣の力を解放して大蜘蛛を
撃退しますが、その精神は日輪の剣に支配されてしまいます。

その力が呼んだのか、封印されていたはずの月輪の剣
天馬のもとへ現れたのです。
その姿は大蛇、しかも頭の代わりに人の上半身が存在していました。
それは天馬が愛した女性菊理(くくり)の姿でした。
菊理は亡くなった後、月輪の剣を封じるための人柱とされていたのです。

月輪の剣は闇の剣とも称されるほど野心が強く、
菊理の体を乗っ取り、月輪の剣を亡き者とするために
戦いを挑んできます。

物語り全体のかぎとなる三種の神器が話題に上り、
平将門初代カミヨミが姿を見せ、
いよいよクライマックスへ突入という感じです。
天馬も天狗のもとでの修行を経て一回りたくましくなり、
人外の者との戦いへの準備が進んでいます。


カミヨミ 10 (Gファンタジーコミックススーパー)
柴田 亜美
スクウェア・エニックス
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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