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いつかまたかえる

荒井チェリーの単発コミック「いつかまたかえる」です。

主人公水祈が住む村はその昔、水神様により水害から
救ってもらったという伝説があります。
そして救ってもらった代わりに村長の子孫に男の子が生まれた場合、
16歳の誕生日に生贄に捧げると約束したのでした。
そして現代、とうとうその村長の子孫で
16歳の誕生日になろうとしている男の子がいました。
それが水祈です。

水神様の使いという白蛇に連れられてお社へ向かうと、
そこに居たのは一匹のカエル
そう、水神様カエルの姿をしていました。

実は水祈、過去のトラウマからカエルが大の苦手
生贄はともかく、人生最大のピンチを向かえる水祈でしたが、
なんと水神様は人の姿になることができたのです。
しかも美少女

そして水祈水神様である水花の眷属となることで不老となり、
なぜか『ギャグマンガ体質』に転職?させられたことで
ほぼ不死となってしまいます。

見た目美少女のカエルと、カエルが苦手な主人公
これから永遠の時間を共にする出発点が描かれています。

正直、途中は微妙でしたね。
ギャグマンガ体質は要らなかったかも。
登場人物が少ない割にはメインを張るキャラクターが偏っていて
もったいないなぁと。
水神様の水花はカエルのとき見栄えが悪いのか、
人間の姿で居るシーンが圧倒的に多いですね。
もっとカエルとしての魅力が欲しかった。

最期はラブコメっぽく盛り返したと思います。
「デレ期、キタコレ!!」がすべてを物語っています。
まぁ、ラブコメ高評価は単なる僕の趣味ですが


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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