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続・夏目友人帳 第13話

ゆったり、のんびり、
夏目の心の成長を描いていく『夏目友人帳』の2期目が終了です。

1期目ではニャンコ先生のおかげで妖怪に心を開くことができ、
人間にも名取田沼といった理解者がいることがわかりました。
2期目では自分から積極的に妖怪や人と関わろうとし、
お互いの存在が対立する場合にどちらの側につくのかという
ジレンマがおこりました。

夏目はまだ限られた人(妖力や専門の知識がある人)にしか
自分の力を明かしていません。
もっと身近な、藤原夫妻や同級生には本当のことを言う
踏ん切りがつきません。
本当の自分を知られることで今までの
「妖怪が見えない人間」としての良い関係が
崩れてしまうのでないか、と恐れているのです。

大丈夫!
ニャンコ先生も太鼓判を押してくれています。
藤原家
藤原夫妻なら受け入れてくれると。
・・・3期目があれば、きっとそこで大きな変化があることでしょう。

[2009年03月30日-テレビ東京]

■レイコの知名度は天井知らず。「続・夏目友人帳」はこちら
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テーマ : 続夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

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(アニメ感想) 続 夏目友人帳 第13話 「人と妖」

続・夏目友人帳 1 【完全生産限定版】 [DVD]クチコミを見る カイを追っていたのは妖だけではなかった。名取もまた、カイを追っており、妖であるカイを退治しに来たと言う。突きつけられた事実を受け入れることのできない夏目に対し名取は、「自分にとって大事なのが人

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