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続・夏目友人帳 第9話

名家の跡取りであり体が弱い八坂
気まぐれで声を掛けた妖怪巳弥(みや)
妖怪であることを隠して会い続けるうちに、
本当のことを話すのが怖くなってしまいます
それは巳弥にとって八坂がただの人間ではなく、
特別な存在になっていたからです。
巳弥

桜の咲く春にだけ会っていた二人ですが、
ある年から八坂が姿を見せなくなります。
巳弥は八方探し回りますが見つからず、
なんとか八坂たまたま描かれた絵画(名のある妖怪が描いたもの)を
入手することができました。
巳弥はその絵とともに、八坂の望みだった旅を長い間続けていましたが、
盗まれたり売られたりしながら夏目のもとにやってきて・・・。

巳弥八坂に抱く後ろめたさに夏目は「自分と同じ」と共感します。
自分も妖怪が見えることを隠して藤原夫妻の家においてもらっている身。
本当のことを話したときに優しい夫妻が
どのように反応するかは分かりませんが、
これまで夏目自身の経験から言い出せずにいるのです。

・・・あの夫妻(特に塔子さん)なら絶対大丈夫!
天然ですから。

[2009年03月02日-テレビ東京]

■仮面の女性型妖怪多し。「続・夏目友人帳」はこちら
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テーマ : 続夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

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