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二十面相の娘 13話

白髪鬼と二十面相の決着。

白髪鬼二十面相は戦争時代の研究者仲間であり、
お互いに恋愛感情があったようです。

しかし、研究が間違った方向へ進んでいると感じた二十面相が、
研究と白髪鬼を捨てたことで、白髪鬼二十面相に対する
歪んだ執着心へと変わっていきました。

二十面相とともに死ぬこと、その心を手に入れることが、
白髪鬼の生きる目的でありエネルギーでした。
これはまさに純愛と呼べるものではないでしょうか。

登場当初女性とは分からなかった(胸がなかった)のが、
二十面相と対峙する直前からそれと分かるようになったのは、
白髪鬼が女性として、口紅を付けるかのごとく準備して、
二十面相に逢いたかったのだと思います。

まだ戦争は終わっていない。
その時代に生きた者や遺された物がある限り、
戦争は終わることがないのです。

■二十面相がチコに選ばれた?「二十面相の娘」はこちら
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テーマ : 二十面相の娘
ジャンル : アニメ・コミック

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