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機動戦士ガンダムさん 第4巻

『隊長のザクさん』と『宇宙島のガルマくん』は
秀逸なストーリーだと思います。
それぞれ抜き出して単行本化してもいいくらい。

隊長のザクさんは部下からもなめられる情けない隊長ですが、
仲間思いで勇気があり、小さなことからコツコツとやっていく
実直なザクです。
仲間がピンチのときは相手が白い悪魔と恐れられる
ガンダムであろうとも互角以上で戦います。
格好良いやスマートとは全然違いますが、
とても芯の部分で頼りになるザクです。

ガルマくんのストーリーはファーストのプレストーリーとして
公式化してもいいんじゃないかと思います。
一年戦争のずっと前、貧乏長屋で暮らすザビ家は
土建屋の父デギンニートの長男ギレン、父を手伝う次男ドズル
しっかり者の長女キシリア、とてもよい子の三男ガルマ
5人家族でした。
とあるめぐりあわせからギレンが政治に関心を持つようになり、
デギンも議員として祭り上げられ、一家で政界に
繰り出すようになってあれよあれよという間にトップの座へ・・・。
ガルマは家族みんなが忙しくて一緒に居られない裕福な暮らしより、
昔の貧乏でも一緒に楽しく暮らしていたときの方がよかったと
泣きます。
・・・それも過去の思い出。
一年戦争末期、すべては終ろうとしていました。
このストーリーでキシリア姐さん大好きになりました。
きっとザビ家の本当の姿はこんな感じだと思いたいです。

『ガンダムさん』としてはまだ続いているようですが、
この2大タイトルが終了してしまって減速しないことを祈ります。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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