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ゾンビロマンチシズム

ビビッときました。
1巻完結、というか短編集なのですぐ手に取りました。
表題作「ゾンビロマンチシズム」は、
少子高齢化による労働力不足を補うために
死人をゾンビ労働者としている世界のお話です。

好きになった人はゾンビだった。
ゾンビの体は傷みやすく、
用が済めば廃棄処分とされてしまいます。
周囲からも人間としては扱ってもらえず、
本人も「ゾンビだから・・・」と割り切るしかありません。
こう言うとくら~い背景ですが、
とても明るいストーリーです。前向きです。
ゾンビとか社会とか関係ないんです。
好きなんです。
別に世界を変えようとか考えません。
ただ一緒にいたいと考えているだけです。
体はゾンビでも心は生身の人間なのですから。

短編集なので他の作品もあり、
特に「人斬り恋愛ロジック」がお気に入りです。
ちょっとコンビニへ行くはずが
巷でウワサの辻斬り魔(女子高生)"レンゲ"に遭遇!
血まみれ(返り血)で刀を握る彼女に向かって言った
とっさの一言「好きだーっ!」
なんでやねん。
なぜか付き合うことになり逢瀬を重ねるうちに本当に恋心が芽生え・・・。
レンゲは一見無表情でボーッとして口数も少ないですが、
とてもかわいらしい人です。
ちょっとズレてるところも素敵。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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