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続・夏目友人帳 第4話

本当にゆったりとした時間を演出するアニメだと思います。
しかし短クールでのアニメであることが前提なので、
ゆったり過ぎることに不安も感じます。
このままで全部やり切れるんだろうか、
あの人まだ出てきてないけど活躍するんだろうか・・・とか。

今回は妖怪の雛にまつわるお話でした。
鳥の巣に残された卵を温めて孵すとなんとも愛らしい姿が・・・。
たま
最初に目にした者の姿を真似るそうで、
夏目を最初に見たために人型となりました。

”たま”と名づけられた妖怪は大事に育てられますが、
成長するに従って別れのときが近づきます。
そしてその日、夏目は自分にも言い聞かせるように
たまに語りかけます。

自分も本当の親のことは知らない。
悲しかったけれどこの町の人たちの暖かさで救われた。
だからたまも大丈夫だ、と。

[2009年01月26日-テレビ東京]

■塔子さん、年齢にそぐわないかわいらしさ満開。
 「続・夏目友人帳」はこちら
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テーマ : 続夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

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(アニメ感想) 続・夏目友人帳 第4話 「雛、孵る」

夏目友人帳 3 [DVD]クチコミを見る 藤原家の庭先に産み落とされた卵。育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の...

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