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バンパイアドール・ギルナザン 第6巻(最終巻)

雁えりか初?の長編マンガが終了してしまいました。

雁えりかといえばゲーム4コマ、特にペルソナでよくお見かけした方です。
コミックにこの名前が単独で大きく(普通の背表紙ですが・・・)出ていたので
「うん?」と思って手に取ったのが最初でした。
絵柄的にド耽美に見えるので少女漫画か?BL系か?
と思われるかもしれませんが、間違いなくギャグマンガです。
しかしストーリーは超癒し系なのです。
主人公「最強の吸血鬼」なのに。

その昔恐れられていた吸血鬼ギルナザン
東洋のエクソシストに封じられていました。
ときが経った現在、エクソシストの子孫響司(きょうじ)
ギルナザンをよみがえらせました。
・・・ゴスロリ少女の蝋人形として。

響司天才でしたが変態でもあったのです。
響司の妹唱(となえ)ギルナザンの僕(しもべ)ビンセント
響司の双子の兄響壱などなど、たくさんのキャラクターが出てきて
それぞれとても強いエクソシストや聖女や魔物だったりするわけですが、
やってることはボケとつっこみ。
そして最後は癒し系

最後の最後、このマンガの一番大きなテーマを思い出させてくれました。
ギルナザンは人間から忌み嫌われ居場所がなくなっていたのです。
彼が安心して居られる場所、魔物と人間が共存できる世界
それを「理想郷」ギルナザンは呼んでいましたが、
それはこんなにも身近にあったのですね。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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