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つぶらら 4巻(最終巻)

ちょっと背が高く、無口で、ぼけーっとしてて、
アイドル(キャラメル☆エンジェル、略してキャラ☆エン)の大ファンの
女の子のお話がついに完結しました。

キャラ☆エンに会えるかも知れないという動機で
地方アイドル(?)にまでなった鈴置つぶらですが、
辻本つららと結成していた「つぶらら」は解散してしまい、
また普通の一ファンとしてキャラ☆エンを応援していました。

あるときキャラ☆エンのメンバーが一人脱退して
新しいメンバーが入りますが、
その新しいメンバーとはつららだったのです!
最初は複雑な気持ちがあったものの新しいキャラ☆エンを
熱烈に応援するつぶらに、一回限りのつぶららとして
キャラ☆エンと同じステージに立てるチャンスが巡ってきました。

主人公つぶらが地方アイドルとなったとき
「あ、このままメジャーアイドルになるストーリーかな?」と思いました。
つぶらら解散後にキャラ☆エンの脱退者枠にはつぶらが入るものと
ばかり思ってました。
まったく根拠がなく、つららが登場したときに「そりゃそうだよなっ」と
反省したものです。

つぶらは最初から最後まで筋金入りのキャラ☆エンファンでした。
そしてつららがキャラ☆エンに入ったことで、テレビの向こうのアイドルが
少し身近に感じられたのではないでしょうか。
それでもつぶらにとってはこれからも鼻血がでるほど憧れの存在で
あり続けるでしょう。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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