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ベルセルク 33巻

ブログに書くのは初めてなので、この作品との出会いから。

はっきり言って、これ、最初はキライでした
だって非道いしグロいし。
特に拷問の描写は見るに耐えませんでしたね。
まぁB○○K○FFでチラ見しながら「やっぱダメだなぁ」と思うこと幾度。
その状況を変えたのはファルネーゼの登場でした。
正直に言うと、最初の(取り憑かれて)エロい雰囲気になった時の
ファルネーゼが気になったからですが。

一度面白いと感じてしまうと、キライだった部分も含めて
読みたくなってしまったというわけです。

この33巻では大きな戦闘が終った後で、
次の戦いへ向けた準備期間のような感じになっています。
ガッツに敗退したガニシュカが新たな力を手に入れ、
もはや怪物という言葉すら矮小に感じるほどの超怪物
生まれ変わりました。
この超怪物に対峙するグリフィスは見た目人間ですが、
ガッツ以上の(神といえるほどの)怪物です。

どちらが勝つにせよ、ガッツに勝ち目はなさそうなんですが・・・。


ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)
三浦 建太郎
白泉社 (2008-10-24)
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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