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ブラッディ・マンデイ 第11話

本当のブラッディマンデイは
中性子爆弾による東京壊滅のことだったのです。
建物は破壊せず人命だけを奪う大量殺人兵器。
ロシアでのビデオに写っていたのはウィルスによる殺戮ではなく
中性子爆弾によるものでした。

安斎はなぜこのようなテロを起こそうとしたのでしょうか。
思想の発端は父である導師にマインドコントロールされていたのかも
知れません。
マヤの入れ知恵やのカリスマ、ひょっとしたら不安定な社会情勢や
自分の周りで起こる理不尽は出来事が積み重なり、
もう後戻りできない状態になってしまったのかも。

様々な犠牲の果てに東京壊滅は免れましたが、爆弾はの手に。
マヤも国外へ逃亡し、手の甲に蝶の刺青がある人間が暗躍しています。

ブラッディX、中性子爆弾の脅威はひとまず去りましたが、
それはごく一部の脅威でしかなく、すっきりと終った感じは全然しません。

藤丸にはひとまずの休息を・・・。

[2008年12月20日-TBS]

■続編とか映画化とか、狙ってる?「ブラッディマンデイ」はこちら
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テーマ : ブラッディ・マンデイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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