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チーム・バチスタの栄光 第4話

白鳥はますます憎まれ役に、田口はますます皆のこころを掌握していく。
結構いいコンビになってきましたね。

それにしてもやはり軽さが抜けないのは白鳥のキャラクターの
せいでしょうか。こんなに図々しいヤツなのに完全には憎みきれない。
田口が取り返したテープを『部屋の隅に落ちていたのを
白鳥がうっかり見逃してた』
って噂として広めたことについて、
当の白鳥は「(答えとしては)限りなく×に近い△だね!」と
怒っていましたが、取り返したこと自体は田口へ高い評価を
しているようです。
なのでランチおごりでチャラです。

田口のセリフで「天才になれないくらいで文句言うなよ」
というのがありました。とてもよい言葉ですね。
上手になろう、高みを目指そうとする人はやはり『天才』といわれる人を
目標にするのでしょうが、多くの人はそこまで手が届かないものです。
だからといってダメなわけじゃない。
医者は患者を救うことが仕事。そこには天才も凡才もないのです。

[2008年10月28日-フジテレビ]

■田口の背中が大きく見えます。「チーム・バチスタの栄光」はこちら
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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

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