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とある魔術の禁書目録 第4話

インデックスを『保護』するという魔術師はインデックスの仲間達でした。
しかしインデックスが記憶を失っているため『魔道書を狙う敵』として
認識されているというのです。

インデックス完全記憶能力を持っているため10万3千冊の魔道書を
記憶していますが、記憶は消されずに溜まる一方なので放って置くと
脳が許容量を越えて死んでしまうのです
そのため、魔術で強制的に1年ごとに記憶を消去することで
インデックスを守ってきましたが、身近に居る仲間達には
長い苦悩でした。どんなに楽しい思い出や友人関係を作っても1年経てば
忘れてしまうのです。
またはじめから仲間であることを説明するよりはインデックス自身が
判断したという認識のままでいることを選んだのです。

それでも、インデックスのことを第一に考えるなら敵として追うのは
間違っている。当麻の思いは火織をひるませます。
記憶を失っても新しい記憶は絶対楽しいものになる
教えてあげれば良い。
感謝とか見返りとか、そんなんじゃないのですよ。

[2008年10月25日-千葉テレビ]

■インデックスって何歳?「とある魔術の禁書目録」はこちら
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テーマ : とある魔術の禁書目録
ジャンル : アニメ・コミック

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