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図書館戦争 12話(最終回)

いよいよ、図書館戦争の最終回です。
怪我をしたときのショックで【失認】状態になった堂上教官。

同じく、全身に銃撃を受け、意識不明の玄田隊長。

関東図書隊の主力が2人も不在となる危機を迎え、他の隊員は不安を隠せません。

笠原も同じく、何もせずには居られなかったのでしょう。一人、稽古を続けます。
笠原「教官が復帰したとき、少しも変わってなかったら、合わせる顔、ないから」
柴崎「相変わらず、乙女全開ね
良いコメントしますなぁΣ(@△@

堂上教官の見舞いの帰り、笠原がテレビ局のリポーターに強引に詰め寄られ怒りを向けそうになりますが、
堂上教官の言葉を思い出し、
そして冷静に、
図書隊の【正義】と自分の【考え】を力強く伝えたのでした。
しかしそれは、あくまで図書隊としての言い分でしかありません。

「でも、言いたいこと言ってくれて、スッとした!

その後、(世間的には)責任をとるかたちで稲嶺指令が辞職し、図書隊は大きな柱を失うことになりました。

だがしかし!
隊長が帰ってきました!
教官も帰ってきました!

あんたら、超人ですかっ!

正直、最後まで世界観が飲み込めなかった作品ですが、法律という決まりの中でしか認められない表現の自由と、その決まりが正しいのかを問うことの大切さは、私たちの現状にも少なからず当てはまると思いました。

それにしても、
柴崎は良いですな。(5話の表情が特に好き)
江戸っ子なのかな?
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テーマ : 図書館戦争
ジャンル : アニメ・コミック

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