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スクールランブル 22巻(最終巻)

長い長い1年間がついに終了します。

すれ違いと勘違いと妄想の無限ループがついに終わろうとしています。
21巻でそれぞれの本当の想いは確認され、
最終巻では気持ちの整理を行っています。

最終巻を読んで改めて思うことは、本当に動いていた主人公は播磨で、
ヒロインは沢近だったのかなぁということです。
天満はヒロインとしては読者側から見た動きがあまりなかったように
思います。本当に勝手に動いていて、私たちはそれを傍観しているような。

単に好みや思い入れの問題でしょうか。これまでの巻も最終巻も、
一度読み終えたあと再びページをめくり読み返すのは
播磨沢近のやりとりの場面でした。
欲を言えばもっと八雲に絡んできて欲しかった。
でもそうするとまたいつもの繰り返しになるので、
最終巻としてはふさわしくなかったかもとは思いますが。

本当に(劇中の時間とはいえ)1年間がこれほど長く濃密だとは
自分の過去を振り返ってみても実感できませんでした。
学生としての青春を謳歌するというのはこういうことなんだと、
大人になった今思い知らされました。
みんなの笑顔がまぶしすぎます。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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