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RD潜脳調査室 26話

燃える海を沈める方法を探るため、先ずは久島の意識をメタルから
探し出して『答え』を聞き出さなければいけません。
ハル実際の海へのダイブメタルダイブを同時に行い、
再び人工知能エライザに会うことになります。

エライザの情報によると久島の意識はすでに『海』と
同化してしまっています。
しかし最後に久島から全世界へ伝えられた『答え』に従い、
環境分子を取り除く方法としてソウタはすべてのメタルを
停止させることにしました。

ほぼすべての生活にメタルが入り込んでいるこの時代では、
メタルの停止はすべてのエネルギー供給の停止であり、
生活に甚大な被害を与えるものになっています。
議長や評議会の協力があり、24時間の停止であれば
しのげる状況にはなりましたが、ハルが行方不明になってしまい
探す手段も断たれることになりました。

その頃、ハルは海のメタル内で久島に会っていました。
久島ハルに一緒に来るかと声を掛けます。
ハル久島と一緒にいることを望んでいるはずでしたが、
長年の眠りから目覚めてから今日まで、
かけがえのないものを見つけていたのです。
その気持ちを察した久島ハル最後のプレゼントを贈って、
自らは海のメタルの中に消えていくのでした。

最後のプレゼント・・・海のほんの少しの力によるものということですが、
ハンパないっす。これが地球律!地球すごい!
これからハルミナモはまた以前とは違う関係になっていくのでしょうね。

[2008年09月30日-日本テレビ]

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テーマ : RD 潜脳調査室
ジャンル : アニメ・コミック

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