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夏目友人帳 12話

確かに妖怪は呪術的な分野に秀でているというイメージはあります。
友人帳の『名前を奪うことで従える』というのもその一つでしょう。
しかし今回のように本当の『呪い』が出た印象がなかったので、
改めて妖怪アニメなんだなぁと感じました。

呪いを掛けられた夏目はその悪影響が一緒に住んでいる人や
友人に及ばないようにすることばかり考えています。
ヒノエ「レイコと違って人間が好きなんだね」と言いました。

夏目はその能力のせいで周りから気味悪がられたことで、
あまり周囲とかかわりを持たないようにしてきました。
それが優しい人たちに会えたことで
自分も人に対して優しくなりたいと思うようになったのです。
『人間が好き』とはちょっと違う、『大切にしたい人が居る』のです。

レイコが人間嫌いだったかというとそうではない気がします。
夏目と同じように気味悪がられたことで『寂しい』思いは
していたでしょうが、子孫を残しているのだから『嫌い』では
なかったと思います。きっとレイコにも大切にしたい人が居たはずです。
そして大切に思われる人は相手に心配させた分だけ
本気で怒られるのです!

[2008年09月23日-テレビ東京]

■塔子さんは本当に良い人だよなぁ。「夏目友人帳」はこちら
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テーマ : 夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

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