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名作マンガの間取り

マンガやアニメでキャラクターが活動する拠点として、
そのが出てくることは多いと思います。
特に家庭・家族がその作品のテーマに含まれている場合は
外すことはできないでしょう。

時々思います。こんな楽しい家に行ってみたい!
その想像が具体化した表現の一つが『家の間取り』です。

著者の影山明仁は、自身が建築コンサルタントであるから
決して根拠のない間取りは描いていません。
私には良く分かりませんが・・・。

描いてみた間取りの中で実際にキャラクターを配置したり
動かしたりすると多少違和感があるようなのですが、
そこはファンタジーですから。

やはり良く観ていた作品の間取りにはすごく興味を惹かれますね。
「へぇ~、こうなってるんだ」「やっぱり、思ったとおりだ」なんて。
中でも日本家屋は小さな部屋の集まりが多いので、
造りの美しさや細かさが特徴的でした。
その点で言うと、『名作劇場』などで多く出てくる西洋家屋
構造が単純で、あまり興味を惹かれませんでした。

『磯野家建て替え計画』は必見(必読?)です!


名作マンガの間取り
名作マンガの間取り
posted with amazlet at 08.09.08
影山 明仁
ソフトバンククリエイティブ
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