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薬師寺涼子の怪奇事件簿 7話

今回の舞台は沖縄。

NPP(日本施設警察)はJACES(涼子はその社長令嬢)と
ライバル関係。そのNPPの会長が沖縄の別荘で半年以上も
引きこもっているという情報を得た涼子は、
よからぬ予感から調査に乗り出します。

そこで待っていたのは、怪物と化したマングローブ樹林
NPP会長をはじめとする行方不明者たちの遺体でした。

なぜマングローブ樹林が怪物と化したのか、
自然の驚異なのか遺伝子操作なのか。
マングローブ樹林は爆発的な勢いで成長を始めてしまいました。
その種子は他の生物をのっとり、操ることができます。

成長がそれ以上広がらないよう、涼子はナパーム弾で
マングローブ樹林を焼き払うことにしました。
しかしその表情からは達成感や充実感などは見て取れず、
やるせない感情を秘めているように見えました。

涼子自分が正義の味方ではなく
またマングローブ樹林も悪ではないことを知っていて、
それでも人間としてその”被害”を抑えるためには
焼き払うしかなかったのですから。

[2008年08月17日-TVKテレビ]

■押さえ込まれた室町警視にコーフンします。
 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」はこちら
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テーマ : 薬師寺涼子の怪奇事件簿
ジャンル : アニメ・コミック

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