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CLOTH LOAD 6巻

前巻から引き続き、
ユニイズムでカスピルとトライアスロン勝負するジェニファー。
レースも中盤を過ぎる頃ですが、
ジェニファーに分が悪い状況が続きます。
負けるとカスピルの(何番目かの)妻にされてしまい、
ファーガスもユニイズムから出られなくなってしまいます。

ジェニファーのど根性とファーガスの作った服は
このピンチを乗り越えられるのでしょうか?

同じ頃、ジェニファーとファーガスの父ガーメントは
周囲のブランドから敵視され、
戦いの火種はどんどん大きくなっていきます。

これまでの戦いも相当激しく、
死んでしまうんじゃないか?
と思えることもありましたが、
この巻ほどはっきりと、人の死が出たのは初めてじゃないでしょうか。

残酷な描写もあり、ジェニファーの底抜けに明るい戦いとは対照的に、
非常に血なまぐさい世界がそこに存在していました。

さらに大きな世界に飛び込む主人公たちを待っているのは?
なぜこの作者は人を斬る描写がほとんど輪切りなのか?

できれば明るい方向に物語が進んでくれるといいかな、なんて。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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