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ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア(Bunkamuraザ・ミュージアム)

2013年3月17日(日)

日本人には「フランダースの犬」で取り上げられたことで
広く知られるようになったであろう、
ペーテル・パウル・ルーベンスと、彼の工房職人や関係者の
作品を展示しています。

ルーベンスの描く人物、特に女性像は、
これでもかというくらい肉付きがよく描かれることで有名ですが、
今回展示されている作品には肖像画が多く、
さすがにパトロンや貴族夫人をぽっちゃり描くことは憚られたようで、
以外に普通でした。

彼は著作権(のようなもの)をしっかり取得したり、
工房としての作品の品質維持にとても熱心であったり、
現代の製造業にも通じる意識を持っている人だったようですね。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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