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ラファエロ(国立西洋美術館)

2013年3月23日(土)

同じ時代に、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロがいて、
常に西洋絵画の巨匠上位に入るであろうお人です。

40年弱しか生きておらず、数々の有名な絵画は若いうちに
作成されたものということになります。

あまりに価値がありすぎて、展覧会を開くこと自体が難しいそうです。

今回展示されたラファエロの作品は20点あまり。
他40点ほどはラファエロ関係者の作品になっています。

展示数としては、会場の広さに比べて少ないほうだとおもいますが、
その分、一つ一つをじっくり見ていけます。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア(Bunkamuraザ・ミュージアム)

2013年3月17日(日)

日本人には「フランダースの犬」で取り上げられたことで
広く知られるようになったであろう、
ペーテル・パウル・ルーベンスと、彼の工房職人や関係者の
作品を展示しています。

ルーベンスの描く人物、特に女性像は、
これでもかというくらい肉付きがよく描かれることで有名ですが、
今回展示されている作品には肖像画が多く、
さすがにパトロンや貴族夫人をぽっちゃり描くことは憚られたようで、
以外に普通でした。

彼は著作権(のようなもの)をしっかり取得したり、
工房としての作品の品質維持にとても熱心であったり、
現代の製造業にも通じる意識を持っている人だったようですね。

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奇跡のクラーク・コレクション(三菱一号館美術館)

2013年3月3日(日)

クラーク夫妻によって立ち上げられた「クラーク美術館」は、
アメリカ・マサチューセッツ州にあり、美術品の展示だけでなく、
研究と教育にも力を入れているそうです。

クラーク夫妻は、歴史的価値とか世界的評価とか、
そんなものよりも自分の審美眼を信じ、
良いと思ったものを買い集めたのです。

とりわけ、オーギュスト・ルノワールは大変お気に入りのようで、
今ではその貴重性が世界有数とのこと。

今回初めて、図録を買いました。
2000円と高めですが、気に入った絵がポストカードに
なっていないものが多かったので、思い切りました。

過去見に行った美術展の図録も、いまさらながら、ほしくなりました。

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