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フランダースの光

2010年9月19日(日)。
同じ日、映画を見終わった後、東急本店横にある
Bunkamuraザ・ミュージアムに、
美術展「フランダースの光」を観にいきました。

19世紀後半、ベルギーのフランドル地方に集まった画家たちが、
農村や自然の中に見出した美しさを描き残した作品たちです。

観ることができてよかったと思えたのは、
やはり今回の目玉であるエミール・クラウスの作品でしょう。
パンフレットやポスターを飾った「刈草干し」は素晴らしいものでしたが、
まるで写真のような「ピクニック風景」が私のお気に入りとなりました。

その他、風景画としては
ヴァレリウス・ド・サードレールの「静かなるレイエ川の淀み」や、
アンナ・ド・ウェールトの「6月の私のアトリエ」が良いと感じました。

渋谷駅から遠くない場所にあるので、10月24日までの開催期間、
買い物のついでにでもいかがでしょう。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ようこそ、アムステルダム国立美術館へ

2010年9月19日(日)。
渋谷のユーロスペースで「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」
を観ました。

以前に訪れた美術館に置いてあったパンフレットで知ったのですが、
基本的に映画はテレビ放映されるまで待つ人間なので、
観にいこうか迷っていました。

内容はドキュメンタリーですが、パンフレットでは自分好みのコメディ色が
みられたので、小学生時代以来となる映画館での鑑賞をしました。
また、ちょっとマニアックなのでテレビ放映はもとよりDVD化すら
危ういと感じたことも映画館へ行った理由の一つです。

本当に久しぶりの映画館、じっくり拝見させていただきました。

・・・あくまで個人的な感想ですが、ちょっと期待とは違う感じでした。
私は「美術館を建て直しする過程を通して、さまざまな美術品の紹介と、
それらを取り巻く人間模様が面白おかしく描かれている」という期待を
していました。

美術品は出ることは出るのですが期待したほど量も時間も多くは
ありませんでした。
映画の日本公開での"ウケ"を狙ったような「展示品選考」もちょっと・・・。

映画の終盤、「ああ、これは(豪腕の)美術館長のお話なのだ」ということに
気が付きました。

美術館ではなく美術館長のドキュメンタリーとして見れば、
なるほどという感じです。

でもやっぱり、一般ウケはしないでしょうねぇ。

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ポーランドの至宝

2010年9月12日(日)。
ポーランドの至宝 という企画展を見るため、
東京都八王子市にある 東京富士美術館 に行ってきました。

しかし日が悪かったのか、驚くほどの盛況っぷり!
ゆったりのんびり観覧したかったのに・・・。

それもこれも、N○Kが宣伝番組をっ!!

まぁ、レンブラントのモナリザと呼ばれる「額縁の中の少女」が
日本初来日とあれば仕方ないですかね。

個人的には ヘンリク・シェミラツキ の作品が好みです。
古き良きローマ時代を題材にした、とても美しい作品でした。

絵画以外も彫刻や宝飾品、壷、タペストリーなどがあるので、
王室中心ではありますが、中世~近代のポーランド文化に
触れたような気がします。

記念にポストカードを購入しましたが、
欲しかったものの一つが売り切れていたのが残念でした。

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