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となりのネネコさん 第3巻

僕は4コママンガが大好きです。
新聞に必ず載っている時事ネタ4コマ、
ドラクエに始まったゲーム4コマ、
「萌え」により台頭してきた美少女4コマなど、
まさに起承転結を地でいく素晴らしいマンガの形だと思っています。

面白いネタを連発してくれる作者や、
小さなコマの中に色々書き込んでいる作者など様々な表現があります。
そしてこの「となりのネネコさん」、どういう4コママンガかというと・・・
はっきり言って4コママンガじゃないかもしれません。
構成そのものが「4コマではない部分がある」というのも事実ですが、
その枠に収まりきらない壮大さを感じるのです。
ネネコさんの神秘?かも知れませんが、
ネネコさんを通して"本当の"友達、友情、信頼関係を
追及しているような気がします。

初めてネネコさんと関わる人はすべからく困惑し、
迷惑に思います。
しかし、嘘偽りなく自分自身を見つめなおすとき、
必ずネネコさんの言葉が胸に刺さります。
本当にこれでよかったの?

学生生活、ましてや人生において"正解"などと言うものは
無いに均しいものです。
しかし自分が「選んでよかった」「納得している」と思える判断が
できるかどうか、登場人物たちはネネコさんと関わることで
そういった判断ができるようになります。
そしてネネコさん自身も彼らに"影響し返される"ことで、
一歩ずつ成長しているのだと思います。

たまにはこういうガツンと言ってくれる人が必要ですからね。
・・・たまにだけ、ね。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

咲-Saki- 第7話

中堅の竹井部長まででほぼ勝敗は喫していたようなものですが、
副将の和(のどか)が公式戦で本当の実力を発揮します。
ネット麻雀界で"のどっち"として最強の名をほしいままにしていましたが、
対人戦では思うように実力が出せないで居ました。
それを竹井部長の秘策
『ヌイグルミ持ってたらリラックス出来んじゃね?』
により見事打開することができました。
陰の実力者?

そして大将のは誰も注目しない中でやはり速攻の圧勝で
清澄は1回戦突破を決めます。

翌日の決勝には、前年覇者龍門渕、往年の実力校風越女子、
決勝へは初挑戦の鶴賀、そして清澄。
麻雀ってそんなに実力差がでるもんなの?と思うほどに
予選での開きがありましたが、決勝はそんなわけにはいきません。
まだ姿を見せていない龍門渕天江衣(あまえころも)
清澄と同じくらい注目されていなかった鶴賀メンバーが
どのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

[2009年05月17日-テレビ東京]

■ED変わりました!前のやつ好きだったのになぁ。「咲-Saki-」はこちら

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ジャンル : アニメ・コミック

宙のまにまに 第6巻

青春が青すぎて悶絶してしまいます!
姫ちゃんは相変わらず報われない星のもとに居るようで、
それでもめげない強い心がとても大好きです。

この第6巻では高天ネット主催の"研磨会"が
大きなイベントになっています。
何をやるイベントかというと、ただひたすら鏡材(ガラスの円盤)を磨く!
それだけです。
それが反射望遠鏡のレンズになるのです。

実はこのイベントでのヒロインは美星ではなく姫ちゃんでもなく、
高見女子の杏(あん)さんです。
高見女子天文部の部長ですが見た目はおとなしそうで
とても前に出るようなキャラには見えないんです。
以前にやった冬のイベントで話をしたことがきっかけとなり、
朔(さく)に好意を抱いているようです。
とってもとってもかわいらしい部長さんです。

いろんなイベントがあり、天文部としても、高校生としても
着実に成長している様子は親心にも似た心境で
拝見させていただいています。

2009年夏にはTVアニメもスタートする「宙のまにまに」は、
年齢性別関係なくすべての人に見てもらいたい作品です。
そして自然と、夜空を見上げている人が増えるかもしれません。
※上ばかり見すぎて事故にならないように・・・


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鋼の錬金術師FA 第7話

マルコーから得た情報を元にセントラルの図書館を調査しようとした矢先、
エドたちを妨害しようとするホムンクルスにより
肝心の図書館が丸焼けにされて資料が全滅してしまいました。

これで賢者の石への手がかりが失われたと落胆していたとき、
元図書館職員で抜群の記憶能力を持つシェスカに出会います。
シェスカ遭難中
・・・遭難中でしたが。(本に埋もれて死ねるなら本望?)

なんとマルコーが作った賢者の石に関する研究資料も
丸々暗記していて見事復元してしまうのでした。
ヘタな錬金術よりスゴイ・・・!っていうか、
焼けた資料は錬金術では復元できないんですかね?
やっぱり"形"は元に戻せても"情報"は戻せない?

[2009年05月17日-TBS]

■何かに没頭できるのは、それだけで才能・・・覚えとこう。
 「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」はこちら

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ジャンル : アニメ・コミック

戦場のヴァルキュリア 第7話

奢る正規軍のメタボ将軍(と呼びたい)の嫌がらせで戦略的に
何の価値もない砂漠を調査することになった第1小隊と第7小隊。
しかしその砂漠には歴史的に貴重なヴァルキュリア人が作った遺跡が
存在していたため、ウェルキンファルディオインテリ隊長ズ
かえって喜んでいます。

遺跡に向かう途中で車が故障してしまい、
「車を修理する」と言うイサラを残して徒歩で向かうことになりました。

ところが、第1小隊のラマールはダルクス人であるイサラ
あまりよく思っていないはずですが、一人残すことに
後ろめたさがあったのか一緒に残るために戻ってきました。

ツンデレ・ラマール
「別にお前のために来たんじゃないからな・・・」
出ました、伝家の宝刀男ツンデレ

天然イサラ
「へっ?」(聞いてない)
もう台無し・・・。

[2009年05月16日-千葉テレビ]

■2千年前の遺跡に存在した古代ヴァルキュリア人の超科学!
 「戦場のヴァルキュリア」はこちら

テーマ : 戦場のヴァルキュリア
ジャンル : アニメ・コミック

名探偵の掟 第5話

これまた定番のアリバイトリックが今回のテーマです。

確かに、アリバイトリックは犯人がある程度特定できていて
実現方法を確定する過程を描くものが多いですね。
この「名探偵の掟」では"ある程度"どころかほぼ自白状態の犯人自身が、
なんとか名探偵にトリックを解いてもらおうと右往左往してしまいます。
それが犯人の掟なのでしょうか。

ところがこの名探偵ときたら、「完璧なアリバイは面白くない」とか言って
まともに解こうともしない。
なんか変な鉄道出てきちゃうし。
っていうか、トリックわからないままなんですけど!

[2009年05月15日-フジテレビ]

■サドルを盗んだのはきっと東野・・・。「名探偵の掟」はこちら

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ジャンル : テレビ・ラジオ

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