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小学生日記

宮原るりのダンナが小学生低学年の時に書いていた
「日記」を掘り起こし、ボケに圧倒されたり激しくつっこんだり、
ときにはほのぼのまったりする、エッセイ時々マンガです。

宮原るりのマンガを読みたい僕としては「ちょっと外したかな」
思いましたが、もともとフリーライターをしていたそうで
文章がとてもお上手。
読み手を飽きさせない展開、そして(僕にとって)オアシスのマンガ。
いつしか、この天才的な日記を書いた子供の頃のダンナと、
それを見事に開花させた宮原るりに賞賛を送るようになっていました。

私は自分が子供の頃の文章はあまり覚えていませんが、
弟が書いた作文のことは覚えています。
このダンナのように、天才的な「何か」を感じさせるものが
確かにそこにはありました。

子供の頃というのは、皆同じなのかもしれませんね。
覚えてないとか残ってないとか、
今思えばとてももったいない「自分遺産」です。


小学生日記―HEPPOCOLOGY
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宮原 るり
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

鋼の錬金術師FA 第3話

「奇跡の技」で人心を集める教団があると聞き、
エドアルはリオールにやってきます。
ロゼ&エド&アル
何も無いところから様々なものを作り出す、壊れた物を修復する、
死んだ人間を生き返らせる・・・。
錬金術は等価交換が原則。
その対価となるものが無ければ何も作り出すことはできません。
それができるのは、賢者の石だけ。
司祭を追い詰めて指輪型の賢者の石を手に入れるすんでのところまで
来ましたが、それは突然壊れて消えてしまいます。
本物であれば絶対に壊れるはずが無いもの、これは偽物だったのです。

亡くなった恋人をよみがえらせる希望を失ったロゼに対して、
「自分で考えろ」と冷たく言い放つエド
亡くなった者への悲しみから抜け出すには、
自分で考え、自分の足で前に進むしかないのです。

[2009年04月19日-TBS]

■ロゼの足は、間違いなく自分の足なのだから。
 「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」はこちら

テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS
ジャンル : アニメ・コミック

戦場のヴァルキュリア 第3話

アリシアウェルキンはともに義勇軍に参加し、
この戦争を早く終らせたいと願います。
ウェルキンは戦場経験が無いながらもその学歴と、
ブルールでの活躍から第7小隊の隊長となり、
同じくアリシアイサラも第7小隊に配属となりました。

若すぎる隊長へ反発する経験豊富な他の隊員を鎮めるため、
ウェルキンは隊長としての手腕を見せるべく、
重要な戦略拠点を短期間で攻略することを約束します。

義勇軍の軍服は女性がミニスカートタイプ(上官はロング?)ですが、
イサラだけちょっとタイプが違うみたいです。
イサラ
でもこっちの方がかわいいですね。

[2009年04月18日-千葉テレビ]

■公式HPのキャラクター関連図は注目!
 「戦場のヴァルキュリア」はこちら

テーマ : 戦場のヴァルキュリア
ジャンル : アニメ・コミック

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