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天体戦士サンレッド 第24話

なんと!
今回!
バンブーブレードの!
タマちゃんが!
出ます!
後姿だけ!!
ソコだけバンブーのアニメスタッフが作ったかのようです。

いつもどおりウザいアントキラーでした。
ウサコッツアントキラーの先輩だったんですね~。
「ウサ兄さん」とかって。
「ウザ兄さん」じゃなくてよかった。

■この番組で鍋っつったら鶏団子だろ!ヴァンプ!
 「天体戦士サンレッド」はこちら
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テーマ : 天体戦士サンレッド
ジャンル : アニメ・コミック

CLANNAD -AFTER STORY- 第22話

う~~~ん・・・わからないなぁ。
なんでがそういう存在なのか、
なんで二つの世界が存在するのか。
・・・ひょっとしてゲームやってないから理解できない?

オフィシャルコミックの方も完結しているので
同様の結末への感想なのですが、
やり直しはナシですよ。
『不思議な奇跡』で片付けないで欲しかった。

でもハッピーエンドが好きなので見ていてほっこりしました。
やはり幸せな家族の情景はいいものですね。

ところで朋也の父の件はやり直し後もきちんと解決したのでしょうか?
祖母に笑顔で会いに行っている様子からして
万事解決といった感じですかね。
渚&朋也

本編はこれにて完結ですが、次回は番外編があります。

[2009年03月12日-TBS]

■不思議少女(?)風子、健在!
 「CLANNAD -AFTER STORY-」はこちら

テーマ : CLANNAD -AFTER STORY-
ジャンル : アニメ・コミック

ガンオタの女 全3巻

バリバリのキャリアウーマンである主人公賀ノ多(がのた)うつき
ガンダムオタク(略してガンオタ)であることを周囲に隠し、
周囲から白い目で見られないようにビクビクしながら生活しています。
・・・本当に隠す気あるのか?っていうくらい露出してますけどね。

これはビジネスギャグマンガとでも表現すればよいのでしょうか、
会社が舞台なので必然的に取引とか商戦が多く見られます。
裏取引や賄賂などダークサイドも同様に多いのはご愛嬌・・・。

登場人物の名前はガンダムのキャラクター
(ほぼファーストのみ)をもじっています。
でも主人公賀ノ多さんは苗字が
「ガンダムオタク」→「ガンオタ」→「ガノタ」、
ガンダムキャラクターとは関係ないでしょう。
キャラクター性はシャアなんですけどね。

賀ノ多さんに恋するエリート社員岸利くんキシリアから。
賀ノ多さんのライバル(一応後輩)で
「社内で唯一の友達」賀ノ多さん一方的に
思い込んでいる真壁さんマ・クベから。
真壁さんの後輩で酒を飲んだりマスクをかぶったりすると
性格が変わる浦賀さんウラガンから。
賀ノ多さんが勤める会社の会長の娘で
かなり頭が弱いかるらガルマから。
賀ノ多さんと同居する凶暴幼女ララは・・・ララァから(まんまやん!)。
などなど。
性別が反転しているケースが多いようです。

読んでもらえれば分かると思いますが、
真壁さんがイイんですよね~。
浦賀さん「道化臭がするんですよね・・・」と評されるほどの道化です。
愛すべき道化です!
営業成績で賀ノ多さんに張り合おうと大見得切る割には
たいしたことなかったり(賀ノ多さんがすごすぎるだけ)、
好きな岸利くんに誤解を受けた傷心で
中国の景徳鎮に旅立ったり(理由:壷が好きだから)、
『踏み絵』作戦で岸利くんから賀ノ多さんを引き離そうとして
自分も傷ついたり。

ガンダム×OL×ギャグが絶妙な『ガンオタの女』は
全3巻で一気に読めてしまいます。
いや、一気に読んでください。




ガンオタの女 (2) (角川コミックス・エース 194-2)
左菱 虚秋 富野 由悠季 矢立 肇
角川グループパブリッシング


ガンオタの女 (3) (角川コミックス・エース 194-3)
左菱 虚秋
角川グループパブリッシング

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

鉄腕バーディーDECODE:02 第9話

アルタ人の突然変異種というか
人工的に超人的な能力を持つようにつくられたものが
『イクシオラ』と呼ばれていますが、
実はナタルもイクシオラだったんですね~。
ただバーディーと違って能力が開花しなかったようです。

ところがきっかけはまだ明かされていないものの、
現在のナタル超ド級の瞬間移動能力
使えるようになっています。
ナタル
最強じゃん!

しかしこれはナタルの命を著しく削る能力のようで、
しかも本来の空間を移動する能力ではなく
時間を移動する能力が意図せずに発現してしまいます。

今生の別れをバーディーに告げて行方をくらますナタルは、
この先あくまで逃亡犯を皆殺しにしようとするのでしょうか。

[2009年03月11日-千葉テレビ]

■タイム・パラドックスがテーマに組み込まれる?
 「鉄腕バーディDECODE:02」はこちら

テーマ : 鉄腕バーディーDECODE
ジャンル : アニメ・コミック

とらドラ! 第23話

将来何がしたいのか、いや、
今現在でさえ何がしたいのかわからないという大河
これまで自分をがんばって育ててくれた母に対して、
これ以上の苦労は掛けたくないと就職を希望する竜児
二人の進路はまだ後ろ向きなままです。
それは恋愛に関しても同じ・・・。
逢坂大河

結局はみんなで大河竜児を応援していたのですね。
みのりんは本当のところどうだったのでしょうか?
竜児から身を引いたのか、
それとも最後まで「恋愛」が分からないままだったのか。
亜美は悔しい気持ちもあったようです。
自分はこの恋愛の最初には居なかった。
竜児に惹かれたときには大河のことも理解してしまったので、
恋より友情をとった感じですね。

「みのりんの幸せのため」を理由に
自分の気持ちを偽り続けてきた大河と、
正直状況についていけてない感じ竜児は、
お互いの本当の気持ちを確かめることが出来るのでしょうか?

[2009年03月11日-テレビ東京]

■何が幸せかを決め、それを掴み取るのは自分自身。
 「とらドラ!」はこちら

テーマ : とらドラ!
ジャンル : アニメ・コミック

CLANNAD 第8巻(最終巻)

改めてコレは「美少女ゲーム」ではない(のだろう)と感じます。
命の尊さ、幸せの大切さ、家族の愛しさ・・・
在るときには当たり前なものが失われたときに感じる絶望
そこからまた幸せを願い、欲し、手に入れようともがく様子は
ただのラブストーリーでは語れません。

この作品に対しての驚きが一番大きかったのは、
人々の関係が恋愛をしている当人同士だけでなく、
家族の単位になっていったことです。
見目麗しい美少女がわんさか出てきて、
いかにもな主人公の周りに集まって、
そのうちの一人と恋に落ちて・・・。

でもそれはただの布石でしかありませんでした。
最大のテーマは家族。
そう確信します。

登場人物それぞれに家族(親よりも兄弟姉妹のほうが
多かったかな)に関連するストーリーが存在し、
そこにある問題を乗り越えようとします。
最大の問題は主人公朋也とその父との関係。
これを乗り越えられるかどうかが朋也自身の
成長の証明となりました。

古河家は本当に、本当に大好きです。
こんな素晴らしい人たちが居るのか?
いや居ない!
でも居て欲しい!!
娘のを失った悲しみをこらえ、
絶望している朋也からを預かって育て、
朋也に立ち直ってもらおうと働きかけ、
朋也がいつでも父親として帰ってこられるよう
準備をしていました。

早苗さんはすごいな~。
元教師だったみたいですが、政治家の秘書でも
十分やっていけるんじゃないでしょうか。

笑いと感動が詰め込まれたこの作品は
とても素晴らしいと思います。
ただ、ラストはどうだろう?
ゲームとしてはいろいろな選択肢の一つかもしれませんが、
ちょっとファンタジー過ぎる気がします。
現実では救いのないこともあるでしょうが、
フィクションなのでその中に
ささやかな幸せを詰めたラストであってもよかったと思います。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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