スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第3話

なにやら良く分からないうちに危機が来て去っていきました。
天上界の崩壊。
それはこれから迎える荒波の序章に過ぎなかったのでしょうか。

カズヤスズメが川を越えることで新しい何かを始めようとする姿を見て、
自分にできることをやり遂げようと決意するユメミ
ムント&ユメミ
力尽きようとしているムントを探し出し、
時空の壁を押しのけて接触した瞬間、
”アクト”の循環が戻り天上界は復興していきます。

一部を除くすべての人々は、ムントユメミも、
危機を脱して元通りになっていくと信じているでしょう。
信じていない一部の人はもちろん、
なんか細長いオッサンのこと。
いろいろ企んでいそうです。

[2009年01月27日-千葉テレビ]

■カズヤが乗り越えたかった”壁”って結局・・・?
 「空を見上げる少女の瞳に映る世界」はこちら
スポンサーサイト

テーマ : 空を見上げる少女の瞳に映る世界
ジャンル : アニメ・コミック

ゾンビロマンチシズム

ビビッときました。
1巻完結、というか短編集なのですぐ手に取りました。
表題作「ゾンビロマンチシズム」は、
少子高齢化による労働力不足を補うために
死人をゾンビ労働者としている世界のお話です。

好きになった人はゾンビだった。
ゾンビの体は傷みやすく、
用が済めば廃棄処分とされてしまいます。
周囲からも人間としては扱ってもらえず、
本人も「ゾンビだから・・・」と割り切るしかありません。
こう言うとくら~い背景ですが、
とても明るいストーリーです。前向きです。
ゾンビとか社会とか関係ないんです。
好きなんです。
別に世界を変えようとか考えません。
ただ一緒にいたいと考えているだけです。
体はゾンビでも心は生身の人間なのですから。

短編集なので他の作品もあり、
特に「人斬り恋愛ロジック」がお気に入りです。
ちょっとコンビニへ行くはずが
巷でウワサの辻斬り魔(女子高生)"レンゲ"に遭遇!
血まみれ(返り血)で刀を握る彼女に向かって言った
とっさの一言「好きだーっ!」
なんでやねん。
なぜか付き合うことになり逢瀬を重ねるうちに本当に恋心が芽生え・・・。
レンゲは一見無表情でボーッとして口数も少ないですが、
とてもかわいらしい人です。
ちょっとズレてるところも素敵。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ドルアーガの塔 the Sword of URUK 第3話

頂上を目指して進むジルたちはかつての仲間メルトを頼って行きます。
クーパ
極寒の地のはずのそこはメルトにより
ゲレンデとリフトとスキーヤーのリゾート地と化していました。
メルトはその商才?を生かして巨万の富を得ていたのでした。

そして案の定裏切りやがった。
まぁ、ローパーを労働力にこき使っていたツケがまわり、
一瞬にして夢のメルトランドは崩壊してしまいますがね。
いい気味です。

[2009年01月26日-千葉テレビ]

■雪崩オチは最低。「ドルアーガの塔 the Sword of URUK」はこちら

テーマ : ドルアーガの塔
ジャンル : アニメ・コミック

続・夏目友人帳 第4話

本当にゆったりとした時間を演出するアニメだと思います。
しかし短クールでのアニメであることが前提なので、
ゆったり過ぎることに不安も感じます。
このままで全部やり切れるんだろうか、
あの人まだ出てきてないけど活躍するんだろうか・・・とか。

今回は妖怪の雛にまつわるお話でした。
鳥の巣に残された卵を温めて孵すとなんとも愛らしい姿が・・・。
たま
最初に目にした者の姿を真似るそうで、
夏目を最初に見たために人型となりました。

”たま”と名づけられた妖怪は大事に育てられますが、
成長するに従って別れのときが近づきます。
そしてその日、夏目は自分にも言い聞かせるように
たまに語りかけます。

自分も本当の親のことは知らない。
悲しかったけれどこの町の人たちの暖かさで救われた。
だからたまも大丈夫だ、と。

[2009年01月26日-テレビ東京]

■塔子さん、年齢にそぐわないかわいらしさ満開。
 「続・夏目友人帳」はこちら

テーマ : 続夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメと記事リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。