スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WORLD DESTRUCTION 13話

世界創造と同時に世界を破壊するために作られたデストラクトコード
神は希望と同時に絶望を与え、獣人と人間という相反する存在を作り、
何を試そうというのでしょうか。

本当にその存在を信じ、世界の破壊を望むものが現れたときに
デストラクトコードは発動します。モルテはまさにそのものであり、
望んだとおりに世界の破壊が始まりました。

しかし、そのデストラクトコードとはキリエのことだったのです。
モルテは爆弾か何かのモノとして破壊を行うデストラクトコード
考えていましたが、キリエという仲間がその破壊を
行おうとしているのです。
本当にそれはモルテが『望んだ』ことだったのか?

・・・いや、キリエトッピーと旅をする中で『望まなくなった』のです。

自分の身を省みずキリエを止めに入るモルテ
いけ!そこだ!ぶちゅっとやっちゃえ!!
っていうか、気持ちが突然すぎるんですけど。
どっかにそんなフリありましたっけ?

それにしてもキリエデストラクトコードとしてよくこれまで
やってこれましたね。どうやら本人は年をとらないだけでなく
不死身でもあるようですが、実はキリエ自信の記憶媒体である黒い玉を
『爆発に巻き込まれて無くしちゃった。てへっ。』が
今回の事件の発端となっているようです。
ドラゴンボールみたいにレーダーで探せるものでもなさそうだから、
本当に無くしちゃったらそれまでじゃないですか?
ちなみに最後、黒い玉割れてましたけど

世界撲滅委員会はまだ旅を続けるようです。
今度は何を撲滅するのでしょうか。

[2008年09月30日-テレビ東京]

■発動したキリエは絵的に怖い。「WORLD DESTRUCTION」はこちら
スポンサーサイト

テーマ : WORLD DESTRUCTION~世界撲滅の六人~
ジャンル : アニメ・コミック

夏目友人帳 13話

大きなストーリーはなかったものの魅力的なキャラクター
事欠かなかった夏目友人帳。最終回はそれを象徴するように
これまでの登場キャラクターが大勢出演しました。

このアニメの中ではあまり語られなかったと思いますが、
夏目の友人には夏目家のことが知られているようです。
塔子さんのことは以前にも友人の口から話題に出ていましたが、
ニャンコ先生は行動範囲が広いのか、
その認知度塔子さんを越えているように感じます。

ニャンコ先生との出会いで夏目の人生は
本当に大きく変わったことでしょう。
妖怪に対してはもちろん、人間関係についても大きな良い転機となり、
本当の友人や家族ができました。

1クールと短い期間だったため、レイコニャンコ先生のことが
あまり深く掘り下げられなかったことが残念です。
が、これはもう第2期やるしかないんじゃないですか?
・・・コミック読めば?とか言わないでくださいね。

[2008年09月30日-テレビ東京]

■笹田さん、腹黒いよ。「夏目友人帳」はこちら

テーマ : 夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

薬師寺涼子の怪奇事件簿 13話

東京を破壊しまくった涼子vs瑠璃子のまさに戦争は
『女は強い』を主張した形で進みます。
『ドラまた』『ドラ寄せ』はもうどうでもよくて、
その異常すぎる身体能力にただただ男共は翻弄されています。

人間をコントロールする植物やムカデロボは出てきましたが、
それ以外の怪奇は影を潜めていました。
一応アニメの最終回なのだから
いろいろ出てきてくれてもよさそうなのに。
巨大生物が出てくるとこ見たかったなぁ。

何でこんなことにってくらいの戦争状態。
何で当たんないのってくらい涼子瑠璃子には
弾も落下物も当たりません。
これもいわゆる『また』に含まれるんでしょうか。

アニメーションはよかったんだけどストーリー背景が
イマイチ見えづらい感じがしました。
瑠璃子との対決は置いといて、他の怪奇シリーズで
全部埋めてもよかったんじゃないでしょうか。
2クールなら消化不良もなかったんでしょうけど。
そしたら室町警視がもっと見れたのに・・・。

[2008年09月28日-TVKテレビ]

■続きはコミックで?「薬師寺涼子の怪奇事件簿」はこちら

テーマ : 薬師寺涼子の怪奇事件簿
ジャンル : アニメ・コミック

コードギアスR2 25話

ついに最終回!
まさかナナリーと対峙することになるとは夢にも思わなかったルルーシュ
フレイアのコントローラーは絶対に渡さないとにらみつけるナナリーは、
自ら罪を背負いダモクレスを憎しみの集結点として
終わらせる覚悟を持っていました。

それを聞いたルルーシュナナリーが既に一人の人間として、
また人々を束ねるものとして立派に歩き出していることを感じ、愛
しい妹としてではなく『ブリタニアに敵対する者』として
対峙することを決めます。

ナナリーにまでギアスをかけてフレイアのコントローラーを奪い、
ダモクレスを乗っ取ることに成功したルルーシュは、
世界を支配することを高々と宣言したのです。

そして運命の日、ルルーシュの悲願がかなうときがやってきました。
それは『ナナリーが安心して暮らせる世界』の創造です。
その代償は、悪の権化ブリタニア皇帝の命
ナナリーがダモクレスでやろうとしていたことを
ルルーシュも同じように考えていたのです。

自らを憎しみの集結点とした後、
ゼロに扮したスザクに公衆の面前で暗殺させる。
これで憎しみの連鎖が断ち切られるのです

新しい世界の幕開けです。
しかしそこにルルーシュは居ません。
事情を知らない者たちや史実はルルーシュ悪の王として
記憶し伝えるでしょう。
事情を知っていたりそれとなく察している者たちは、
敵対していた者ですら決して憎むことができずに
記憶の中に閉じ込めておくことでしょう。

世界を変えた少年ルルーシュを。

[2008年09月28日-TBSテレビ]

■人を討っていいのは、討たれる覚悟がある者だけ。
 「コードギアス反逆のルルーシュR2」はこちら

テーマ : コードギアス 反逆のルルージュR2
ジャンル : アニメ・コミック

二十面相の娘 21話

ついに東京を破壊する光が発生し、
人々はその脅威から逃げようと大移動します。

チコは何とかその光を止めようと、
発射装置の方向を曲げるべく塔を登っていきます。

さて、どうやって方向を曲げようか。

光を発射している大元を壊せば・・・はじき返されてしまいました。
それでは光を集約しているフレームを曲げれば・・・
「まっが~れ!」なかなか子供の力では曲がるはずもなく。
光の発射口近くにぶら下がった状態になってしまったチコですが、
強風が吹いている程度の衝撃は受けているので
靴が脱げたり服がはだけそうになったり(!)

偶然にもルビーのペンダントが外れ、
光の集約地点に当たることで光が曲げられ、
発射口そのものも破壊されることになりました。
これで教授との決着となり、
二十面相もその長年の旅を終えることができるでしょう。

ケン香山は強化人間を倒すことで連帯感が生まれたのか、
割といい雰囲気のなかでこれからの行動を共にすることを約束します。
「今日から俺のボスは俺だ。姐さん、一緒についてくるか」

[2008年09月21日-フジテレビ]

■舞台はイギリスへ・・・。「二十面相の娘」はこちら

テーマ : 二十面相の娘
ジャンル : アニメ・コミック

二十面相の娘 20話

教授を止めるべく電波塔に侵入する二十面相チコ
しかし教授の体は機械化により銃弾を受け付けず、
マシンガンのような指先からの攻撃にひたすら逃げるしかない状態です。
二十面相は傷つき、チコの攻撃も利かないまま
再び東京を破壊するための『水の第四形態』が作られようとしています。

教授は体を単に機械化しただけでなく、その姿を
二十面相そっくりにしています。本人曰く「嫌いだから」とのことですが、
新しい自分の体を作る候補とすれば
 ①そのときの自分の姿
 ②若いとき(一番イケてたとき)の自分の姿
 ③キムタクみたいにしてください
・・・③かな。

作り直すことができるのならいろいろ試してみるでしょうが。
どんな姿になってもその心が醜いままでは、す
ぐにその心を写したような表情しかできなくなるでしょう。
二十面相絶対しないような顔を、この教授はしていましたから。

[2008年09月14日-フジテレビ]

■強化人間を倒す香山の秘策とは?「二十面相の娘」はこちら

テーマ : 二十面相の娘
ジャンル : アニメ・コミック

ひだまりスケッチ×365 13話

『終わり』ではなく『ただいま』で幕を閉じた第2期でした。

時間軸を順不同にしているため、ストーリーはあってないようなもの。
そこにあるのはひだまり荘という場所
それぞれのキャラクター背景のみでした。

こういった学生主体のストーリーが終了することがあるとすれば、
それは卒業しかないのでしょうね。
なのでひだまりスケッチは永遠に終わらない!

それでも一応最終回なので全キャラ総出演かと思いきや、
まああまり登場していない人は仕方ないとして、校長先生っ!!
あなたが登場しないなんて・・・。
別に見たいわけではないんですが、
なんとなく居ないと落ち着かないんです。
吉野屋先生とセットだと思ってるんで。

第3期が始まっても不思議じゃないので、
ひだまり荘のみんなにはまた会えると思います。
アメリカのドラマみたいにシーズンを重ねては欲しくないですが。

[2008年09月26日-TBSテレビ]

■いつか本当のさよならをするときまで・・・。
 「ひだまりスケッチ×365」はこちら

テーマ : ひだまりスケッチ×365
ジャンル : アニメ・コミック

精霊の守り人 26話

この物語は自然との闘いだったのですね。
最初は王族に悪なるものがあり、バルサ側正義がその悪と闘いながら
目的を成し遂げようとする物語かと思っていたのです。
なんせかなりチャンバラの場面が存在していたもので。

しかし相手が自然(の摂理)そのものであるならば、
人間は悪とか正義とかいってられず協力して
立ち向かうしかなくなります。
そうしたとしても立ち向かえないことのほうが多いくらいでしょうが。

劇中の時間にして1年位なんでしょうか。
チャグムはずいぶんと立派になりました。
このまま宮中に戻ってもバルサとの旅や精霊の卵のことを忘れず、
稀代の英雄王となるのではないでしょうか。

堂々とバルサ胸に顔をうずめてぐりぐりするなんて、
並大抵の英雄王ではありませんタンダも見習って欲しいものです。

最初から最後まで、ストーリー・アニメーション・音楽、
どれをとっても超一級品だったと思います。

[2008年09月27日-NHK教育]

■まさか最後にバルサの半ケツが見られるなんて!
 「精霊の守り人」はこちら

テーマ : 精霊の守り人
ジャンル : アニメ・コミック

HEROES 23話

とうとうシーズン1が終了しました。
といってもシーズン2が見込まれた最終回だったので、
いろいろ謎が残されたままです。

『追跡装置少女』モリーによりサイラーの居場所は判明しますが、
サイラーの行動のほうが早くてあまり役に立たない情報と
なってしまいました。
それよりはモリーが、サイラーよりも最悪な人物の存在を
明かしました。まだ詳細は不明ですがシーズン2では
登場することでしょう。

結局爆発するのはピーターで、ネイサンとともにはるか上空で
爆発してしまいました。
サイラーヒロに刺されて死亡したかに見えましたが、
エンディングでは姿を消し血痕が近くのマンホールへ続いていました。

DVDは出ているのでシーズン2を見ようと思えば見れますが、
2009年1月にTV放送されるということですので、お待ちしております。
海外ドラマはそんなに見ないですが結構好きになりました。
登場人物が多いので混乱しがちですが、
シーズン2も楽しみにしています。

[2008年09月26日-日本テレビ]

■モリーは誰が引き取るのかな?「HEORES」はこちら

テーマ : HEROES
ジャンル : テレビ・ラジオ

Amazonクレジットカードがお亡くなり

メールを確認していたところ
「Amazonクレジットカードサービス終了のお知らせ」
というものが届いていました。

本をAmazonで購入してみたいと思ったときに、
年会費無料ポイントが付いているカードがあったので飛びつきました。
まぁ買っても月1万円くらいなので不便もなく特にトラブルも
発生していなかったので、これがなくなるのは非常に残念です。

代わりのクレジットカードサービスは検討しているのでしょうか。
とりあえず2008年12月15日で期限切れとなるようで、
自動的にcitiカードのクラシックカード(A)に切り替わるようで
次回の更新時まで年会費無料ですが、
特に持っている理由もなくなるので解約しちゃいました。

狂乱家族日記 24話

凶華が地下帝国に居た頃の話がでました。
何不自由なく我がままに、そして神として頼られ崇拝され、
しかし自分を一人の人間としては見てくれなかった。
でも今は夫が居て子供達が居て、
家族として母親として幸せな生活を送っている。
まぁ周りからすると相変わらず不自由なく我がままですが。

いつもそんな感じで元気な凶華ですが、少し弱気な部分が出ました。
寄せ集めのような家族だから簡単にばらばらに
なってしまうかもしれない、それが怖いと。
それだけ今の生活が幸せで楽しい家族計画に
なっているということでしょう。

ところが見たことのある縦ロールの後姿
あれは・・・。彼女が家族計画の発案者なのでしょうか。

[2008年09月24日-千葉テレビ]

■強欲王を傷つけられるのは強欲王のみ!「狂乱家族日記」はこちら

テーマ : 狂乱家族日記
ジャンル : アニメ・コミック

RD潜脳調査室 25話

えっと、ハルは80歳でこないだまで車椅子で
その前は数十年昏睡状態で・・・、
考えられないほど普通に走ってますよ
どんだけ回復してるんですかっていうか若返りかっ。

環境分子の影響か、世界中で急激に天候が不安定になってきました。
そしてついに『海が燃える』現象が発生し、
海上の環境分子プラントが崩壊してしまいました。
こうなってはジェニー円も手を挙げるほかなく、
久島が残した最後の答えを求める電理研に託します。

ハルが走りこんでいたのは、久島が残した答えが『地球律』にあり、
50年前と同様に深海へ単身もぐらなくてはならないからです。
それはとても危険でミナモはとても不安でしたが、
自らの足で進もうとするハルのように自分も進まなければいけない
考えるのでした。

[2008年09月23日-日本テレビ]

■まさに地球規模の危機を回避できるのか?「RD潜脳調査室」はこちら

テーマ : RD 潜脳調査室
ジャンル : アニメ・コミック

ストライクウィッチーズ 12話

結局最後までネウロイとは何か?ってことには答えがありませんでした。
アニメとしての続編はもうないんでしょうけど、マンガや小説などで
他の地域でのいろんなウィッチーズの話が出ていると思います。
そちらのほうでもしかしたら謎解きがあるかもです。

1クールのアニメとしては登場キャラが多めだったと思いますが、
それぞれに特徴と背景がきちんととあったので良かったと思います。
アクションについてもとてもダイナミックな構図と速い展開で、
可愛らしいキャラでカッコよさを演出できていたと思います。

それになんといっても『下着じゃないから恥ずかしくないもん』です。
こんな開き直り方ってアリ?って思っていましたが、
今では必然だったとしか思えません。
下着と水着とズボンの定義を完全に無視してますよ。
本当に、若い女性限定でよかった

ストライカーに搭乗しない状態での芳佳
治癒に使う以外の魔法力についてはあまり出ていませんでしたが、
最終回でバルクホルンペリーヌがものすごい力を見せていました。

設定のみで終わってしまった部分もあると思いますので、
見れなかったことがちょっと残念ですね。

[2008年09月23日-MXテレビ]

■深夜枠ならではの至高品です。「ストライクウィッチーズ」はこちら

テーマ : ストライクウィッチーズ
ジャンル : アニメ・コミック

WORLD DESTRUCTION 12話

デストラクトコードをワニ師に奪われたモルテは、
冬眠寸前トッピーぶん投げて洞窟への道を切り開き、
何とか寒さを防ぎます。
しかしその洞窟は『記憶の迷宮』という、
幻影として見せられた記憶の中をさまよい続けて
抜け出すことができない洞窟だったのです。

モルテは弟や両親が死んだときの悲しい記憶。
トッピーはナンパした女の子に殴り飛ばされた記憶。
そしてキリエは・・・記憶にないはずの風景、あったことのない人、
もう一人の自分。

キリエデストラクトコードには何か深い関係があるようです、
ワニ師の表情が語っています。

[2008年09月23日-テレビ東京]

■このノリはゲームではないんだろうなぁ。
 「WORLD DESTRUCTION」はこちら

テーマ : WORLD DESTRUCTION~世界撲滅の六人~
ジャンル : アニメ・コミック

夏目友人帳 12話

確かに妖怪は呪術的な分野に秀でているというイメージはあります。
友人帳の『名前を奪うことで従える』というのもその一つでしょう。
しかし今回のように本当の『呪い』が出た印象がなかったので、
改めて妖怪アニメなんだなぁと感じました。

呪いを掛けられた夏目はその悪影響が一緒に住んでいる人や
友人に及ばないようにすることばかり考えています。
ヒノエ「レイコと違って人間が好きなんだね」と言いました。

夏目はその能力のせいで周りから気味悪がられたことで、
あまり周囲とかかわりを持たないようにしてきました。
それが優しい人たちに会えたことで
自分も人に対して優しくなりたいと思うようになったのです。
『人間が好き』とはちょっと違う、『大切にしたい人が居る』のです。

レイコが人間嫌いだったかというとそうではない気がします。
夏目と同じように気味悪がられたことで『寂しい』思いは
していたでしょうが、子孫を残しているのだから『嫌い』では
なかったと思います。きっとレイコにも大切にしたい人が居たはずです。
そして大切に思われる人は相手に心配させた分だけ
本気で怒られるのです!

[2008年09月23日-テレビ東京]

■塔子さんは本当に良い人だよなぁ。「夏目友人帳」はこちら

テーマ : 夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

鉄腕バーディーDECODE 12話

中杉さんに宿る『リュンカ』がついに覚醒しました。
その力はすべての生物を滅してしまうようです。
ただ、最終的には人間のみをターゲットにするらしく、
覚醒したての間は調整が利かず範囲内に居る生物すべてを
見境なくやっちゃっていました。

しかし中杉さんの意識は残っていないのでしょうか。
一言「さようなら、シャマランさん」と言っていたので
皆無ではないようですが。

リュンカが人間をターゲットとする理由は何でしょうか。
宿主が人間だから?知的生命体だから?
中杉さんの心とは関係あるの?
それにしても、こんなリュンカの力をバーディー
止められるのでしょうか。
力が強いとか頑丈だとかは関係ない世界になってるような・・・。

[2008年09月20日-TVK]

■走るアニメに力を感じました!「鉄腕バーディー」はこちら

テーマ : 鉄腕バーディーDECODE
ジャンル : アニメ・コミック

R.O.D THE TV 26話

世界を平和にするためにジェントルマンによる記憶操作というか
世界再生を行おうとする大英図書館。
たとえ壊されようと殺されようと残った人がまたやり直す、
それが意思というもの。いい言葉だとは思いますけどね。

どちらが良いかはなかなか判断できないテーマで、
争いがないことを最優先として平和を求めるのか、
固体の独立性を重視して調和を図るのか。

私たちは、同じ人間でもまったく同じ存在はありえないと
考えると思います。
なので前者は『意思がなくなる』『誰も居なくなる』など
ネガティブな実現方法しか思い浮かばず、
後者のほうをポジティブな実現可能な最良の方法として考えるのでは
ないでしょうか。
実現可能とは言っても実現される可能性は前者よりも低いと思いますが。
みんな幸せになりたいだけなんですけどね。

[2008年09月20日-MXテレビ]

■ねねねが誘拐された理由がイマイチ分からないのです。
 「R.O.D THE TV」はこちら

テーマ : R.O.D -THE TV-
ジャンル : アニメ・コミック

薬師寺涼子の怪奇事件簿 12話

なんとモナミ涼子クローンの3体目でした。
かつて泉田が夢で見た銃で自殺する涼子の光景は1体目のクローン、
2体目のクローンは目の前に異形の姿で立ちはだかり、
3体目のモナミ瑠璃子についていってしまいました。

瑠璃子涼子を亡き者とし、モナミをその代わりとして送り込んで
涼子の会社を乗っ取る算段のようです。
そんなことで本当に乗っ取れるのか怪しいですが
何とかしちゃうんでしょうね。

涼子はそんなことを黙ってみているはずもなく、
単身瑠璃子とその組織へ闘いを挑みます。
どんな自信があれば手ぶらで軍隊に殴り込みを掛けられるのか。
涼子とランボーくらいですよ。

まだ『ドラ寄せお涼』としての本領やフランスメイドコンビ
影を潜めているので、次回の一発逆転が期待されます。

[2008年09月21日-TVKテレビ]

■クローン1体目より2体目のほうが悪いデキなのはどういうこと?
 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」はこちら

テーマ : 薬師寺涼子の怪奇事件簿
ジャンル : アニメ・コミック

コードギアスR2 24話

フレイアの破壊力と紅蓮の突破力に
圧倒されるルルーシュ率いるブリタニア軍。

ルルーシュは最後の手に打って出ます。
ニーナの開発したフレイアを無効化する弾頭を打ち込み、
フレイア発射の際に開いたバリアが閉じる前にダモクレスに進入。
わずかな時間のチャンスを手にしたルルーシュに、
さすがのシュナイゼルも顔を歪ませます。

そして、ルルーシュシュナイゼルが対峙。
シュナイゼルの思考をすべて読みきったルルーシュの、
『あなたが見ているのは録画映像ですよ』作戦
ギアスをシュナイゼルに掛けることに成功。

しかしシュナイゼルを抑えてもフレイアの発射装置は
ナナリーが握っていました。
ルルーシュナナリーに発射装置を渡すように話をしますが、
断固渡さないナナリー。そのナナリーの目が・・・開いた!
シャルル前皇帝のギアスがかかっているはずなのに、
自らの意思でそれを破ったのです。
「私にもギアスをかけますか?」
ひょっとしたら足も動くようになっているのかも。

[2008年09月21日-TBSテレビ]

■ギアスをかけますか?かけませんか?
 「コードギアス反逆のルルーシュR2」はこちら

テーマ : コードギアス 反逆のルルージュR2
ジャンル : アニメ・コミック

カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメと記事リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。