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R.O.D THE TV 14話

香港水没の後日、ウェンディが作成するレポートを通して、
前作を含む過去のストーリーを振り返っていきます。

R.O.Dは読子が主人公のコミックしか見たことが無いので、
3姉妹以外の話は「あ、そう、へぇ」なカンジでした。

また機会があればみてみたいですね。

それでも、本を集める理由や大英図書館と読仙公司の
対立関係などがわかりやすくなっていて、
この先のストーリーに入る準備としては十分だったと思います。

もうひとつ重要だったのは、ジュニアの変化でしょう。
ウェンディも驚いていましたが、これまで指示されたことを
機械的にこなしていただけのジュニアが
「ぼくが(料理を)作るよ。ダメかな・・・?」

表情も豊かになり、子供らしさが見えるようになりました。

ところで、初めて料理する人が本を読んだだけで
これがデキルってすごいんですけど。
(2週間後が)ウェンディの誕生日ってことで、ケーキも用意されています。

誕生日のことはアレックス(って誰?)に聞いたとか。
ウェンディ「(誕生日を聞いたことは)いいわ、年齢さえ聞いてなければね」
ジュニア「・・・ごめんなさい

こんなほのぼのしたやり取りが、今後も見られるといいですね。
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テーマ : R.O.D -THE TV-
ジャンル : アニメ・コミック

精霊の守り人 12話

今回も世界観がすごいというか、
おそらく様々な祭りを元にして作り上げたと思いますが、
これそのものが実際に存在しているのではないかと思えるほどでした。

祭りの前日に会ったロタ人の子供が、帝をバカにしたことで
チャグムは怒り、祭り当日のルチャ試合に勝てば
ロタ人の子供が謝るという約束をしました。

気性が荒く体格の大きい相手に勝つ方法をバルサに聞きます。

 重たいものでも弾みがつけば小さい力で動かすことができる。
 肝心なのは、最初の弾みをどうやってつけるか。

聡明すぎるチャグムは、バルサの助言から勝機を思いつきます。

試合はチャグムの勝利でしたが、ロタ人の子供は約束を
守ろうとしません。ロタ人の親(ルチャ優勝者)も出てきて
約束がうやむやにされそうになったとき、バルサが登場します。

 「親同士で決着をつけようじゃないか。
  勝ったほうが正しいってことで、
  (勝ったほうの)子供の言うことを認める」
子供のけんかを買ったバルサの勝い!

そして、
カエルの運命や如何に!?

次回は物語がおおきく動く、兆しが見えそうです。

テーマ : 精霊の守り人
ジャンル : アニメ・コミック

フルメタル・パニックTSR 1話

始まりました、TheSecondRaid。初めて見ます。
いわゆるストーリー重視型のフルメタル・パニックでしょうか。
個人的には ふもっふ が好きですが、いずれ放送されることを期待します。

1話目なのでキャラクターのおさらいと、新しい敵をにおわす程度でした。

ミスリルはアメリカの10年先をゆく技術力を持つといわれていますが、
どうやっても10年で超能力まがいの武装ができるとは思えませんが。

宗介はかなめの護衛で高校にも通っているため、授業や試験があります。
学校の勉強はどうやら苦手のようで、
宗介「いい国つくろう・・・室町幕府。」
クルツ「鎌倉だっ鎌倉!!
前作でも思ったけど、絶対クルツの方が日本に詳しいよね。

↑マオ姐さんとバカ弟二人の図。いつもどおりです。

可憐なテッサは宗介に自分の気持ちを伝えることができるのか?
そもそも、宗介がそれに気がつくのか?

なんか久しぶりに見た気がする恭子。
宗介に振り回されて憤慨しているかなめを観察しているカンジが良いです。

やっぱり最後は夫婦どつき漫才で決まりですね。
テンポが良くて爽快です。

次回は新キャラが出てくるようで、一気にストーリーが進む予感です。

テーマ : フルメタル・パニック!
ジャンル : アニメ・コミック

図書館戦争 12話(最終回)

いよいよ、図書館戦争の最終回です。
怪我をしたときのショックで【失認】状態になった堂上教官。

同じく、全身に銃撃を受け、意識不明の玄田隊長。

関東図書隊の主力が2人も不在となる危機を迎え、他の隊員は不安を隠せません。

笠原も同じく、何もせずには居られなかったのでしょう。一人、稽古を続けます。
笠原「教官が復帰したとき、少しも変わってなかったら、合わせる顔、ないから」
柴崎「相変わらず、乙女全開ね
良いコメントしますなぁΣ(@△@

堂上教官の見舞いの帰り、笠原がテレビ局のリポーターに強引に詰め寄られ怒りを向けそうになりますが、
堂上教官の言葉を思い出し、
そして冷静に、
図書隊の【正義】と自分の【考え】を力強く伝えたのでした。
しかしそれは、あくまで図書隊としての言い分でしかありません。

「でも、言いたいこと言ってくれて、スッとした!

その後、(世間的には)責任をとるかたちで稲嶺指令が辞職し、図書隊は大きな柱を失うことになりました。

だがしかし!
隊長が帰ってきました!
教官も帰ってきました!

あんたら、超人ですかっ!

正直、最後まで世界観が飲み込めなかった作品ですが、法律という決まりの中でしか認められない表現の自由と、その決まりが正しいのかを問うことの大切さは、私たちの現状にも少なからず当てはまると思いました。

それにしても、
柴崎は良いですな。(5話の表情が特に好き)
江戸っ子なのかな?

テーマ : 図書館戦争
ジャンル : アニメ・コミック

RD潜脳調査室 12話

今回は電脳化によって目が見えるようになったエイミさんのお話でした。
清楚なイメージですね。

RDのキャラクターは全体的に肉付きがよく、特にユキノさんは
あ、今日も良く食べてます。一応、体型を気にしているようですが。

ホロンさんは今日もお美しくていらっしゃる。特に胸元が。

ダイブによりエイミさんの意識を救出した後のハルさん。
エイミさんと安堵するミナモさんを見てやさしい顔をしています。

得たばかりの視覚より他の感覚でないと実感できないため、エイミさんはよく手でさわります。
こんな女性にペタペタさわられたらソウタでなくとも赤面するでしょう。

しかし相変わらず難しいというか、奥が深いテーマを扱っています。
この世界では「電脳化」とういう手段でしたが、
科学や医学の発達によって身体障害をなくすことは本当に良い面ばかりなのか?
別の面での差別や押し付けがあるのでは?などなど。

また次回も楽しみです。

テーマ : RD 潜脳調査室
ジャンル : アニメ・コミック

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