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超神ネイガー

特撮ヒーローって居ますよね。
戦隊モノとか仮面ライダーとかウルトラ兄弟とか。
あの辺をいわゆる"メジャー"とするならば、
このネイガーは"マイナー"になるのでしょうね。

よくは知りませんが、メジャーは守備範囲が日本全国とか
地球全体とかで、マイナーはその地方限定というカテゴリーだと
思います。
そしてこのネイガーは秋田県限定のローカルヒーローです。
ローカルヒーローって一時期話題になりました。
戦隊モノになっている場合や単独の場合もあります。
それぞれの地方の特色を最大限に活かしたヒーロー像と
敵対組織で地方を盛り上げる戦いを繰り広げています。

その数あるローカルヒーローのなかでもネイガー
頭一つ抜けている感じがします。
かっこよさが段違いなのです。
このままメジャーへ格上げできるのでは?というレベルです。
しかしながら、あくまでマイナーでやって欲しい!
秋田限定で頑張って欲しい!
こういうマイナー感が大好きな人たちが居るのですから。

このマンガを描いた奥田ひとしもそんな熱烈なヒーローファンのようです。
この作者のマンガを読むのは天地無用!以来ですが、面白い!
ネイガーの魅力を200%引き出しています。
・・・言い過ぎ?

このマンガは1巻完結でストーリー(があればですが)としては超序盤。
続きが気になります。
ケンユキは進展するの?ネイガー荒海丸(あらげまる)
お互いの正体を知るのはいつ?ミサトさんって何者?
そこはファン一人一人が作っていくのでしょう・・・。


超神ネイガー (ドラゴンコミックス 20-8)
海老名 保 高橋 大 RED
角川グループパブリッシング
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

CLANNAD~tomoyo dearest~

CLANNAD智代ルートのコミカライズ版です。
僕はこの作品をアニメでしか知らないので、
朋也の視界から外れていくことにちょっと心が痛んでしまいました。
しかし、キャラクターとしては一番好きな智代なので
目いっぱい幸せになって欲しいと思いながら読み始めました。

ゲームと比較してストーリーが同じなのかどうかは分かりませんが、
少なくとも、ここまでギャグ要素は濃くなかったはずです
アニメ版を見たときにも「なんでこんなに笑いを追及してるんだ?」
感じていたほどですが、このマンガはそれを上回る内容です。
特に春原はその存在感において他を圧倒しています。

ビバ!春原
負けるな!春原
メイちゃんが居るぞ!
・・・登場してないけどな!

絵柄としては好みが分かれるところでしょうが、
強い智代、弱い智代、カッコイイ智代、可愛い智代
いろんな智代が見られるので、ゲームを知らない僕のような人には
新鮮で楽しめるのではないでしょうか。


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ジャンル : アニメ・コミック

あねとむち

メガネ・巨乳・お姉さん。
これらのキーワードに敏感に反応する人は手にとってみてください。
間違いなく、それらの要素を見事に兼ね備えた人が存在します。
ただし、その人は弟を騙したり(ボケるとも言う)、ムチで叩いたり、
飴をくれたりします。

主人公である九条愛(くじょうあい)
「弟(友樹)が社会に出たときに人から騙されることがないように鍛える」
と言って様々な罠を仕掛けてきます。
友樹がその罠に引っかからなければ(ツッコミを入れれば)
ご褒美に飴(絶品らしい)を貰え、
引っかかってしまうとムチで制裁を入れてきます。
はっきり言って理不尽以外の何ものでもありません。
理不尽なのですが、何故かその超カリスマ性により
友樹以外の人間の羨望と尊敬を一身に集めてしまいます。
・・・魔女か?

ひとつ残念なのは、九条家の事情がイマイチ分かりにくかったことです。
過去に誰かに騙された苦い経験があるようですが、
そのあたりの話があいまいです。
蒸発した父親は最終話にだけ出てきますが、
母親は存在が示唆されるものの姿は一向に見えず。
も超ブラコンかと思えば、
ただの自己陶酔(自己満足)のようにも見えてきます。

理不尽系ギャグマンガに理路整然とした背景は
不要なのかもしれませんが、
結構お気に入りなので深い部分まで知りたくなってしまったのです。


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ジャンル : アニメ・コミック

となりのネネコさん 第3巻

僕は4コママンガが大好きです。
新聞に必ず載っている時事ネタ4コマ、
ドラクエに始まったゲーム4コマ、
「萌え」により台頭してきた美少女4コマなど、
まさに起承転結を地でいく素晴らしいマンガの形だと思っています。

面白いネタを連発してくれる作者や、
小さなコマの中に色々書き込んでいる作者など様々な表現があります。
そしてこの「となりのネネコさん」、どういう4コママンガかというと・・・
はっきり言って4コママンガじゃないかもしれません。
構成そのものが「4コマではない部分がある」というのも事実ですが、
その枠に収まりきらない壮大さを感じるのです。
ネネコさんの神秘?かも知れませんが、
ネネコさんを通して"本当の"友達、友情、信頼関係を
追及しているような気がします。

初めてネネコさんと関わる人はすべからく困惑し、
迷惑に思います。
しかし、嘘偽りなく自分自身を見つめなおすとき、
必ずネネコさんの言葉が胸に刺さります。
本当にこれでよかったの?

学生生活、ましてや人生において"正解"などと言うものは
無いに均しいものです。
しかし自分が「選んでよかった」「納得している」と思える判断が
できるかどうか、登場人物たちはネネコさんと関わることで
そういった判断ができるようになります。
そしてネネコさん自身も彼らに"影響し返される"ことで、
一歩ずつ成長しているのだと思います。

たまにはこういうガツンと言ってくれる人が必要ですからね。
・・・たまにだけ、ね。


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ジャンル : アニメ・コミック

宙のまにまに 第6巻

青春が青すぎて悶絶してしまいます!
姫ちゃんは相変わらず報われない星のもとに居るようで、
それでもめげない強い心がとても大好きです。

この第6巻では高天ネット主催の"研磨会"が
大きなイベントになっています。
何をやるイベントかというと、ただひたすら鏡材(ガラスの円盤)を磨く!
それだけです。
それが反射望遠鏡のレンズになるのです。

実はこのイベントでのヒロインは美星ではなく姫ちゃんでもなく、
高見女子の杏(あん)さんです。
高見女子天文部の部長ですが見た目はおとなしそうで
とても前に出るようなキャラには見えないんです。
以前にやった冬のイベントで話をしたことがきっかけとなり、
朔(さく)に好意を抱いているようです。
とってもとってもかわいらしい部長さんです。

いろんなイベントがあり、天文部としても、高校生としても
着実に成長している様子は親心にも似た心境で
拝見させていただいています。

2009年夏にはTVアニメもスタートする「宙のまにまに」は、
年齢性別関係なくすべての人に見てもらいたい作品です。
そして自然と、夜空を見上げている人が増えるかもしれません。
※上ばかり見すぎて事故にならないように・・・


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