劇場版 SPEC 天

テレビドラマシリーズが私の中でブレイクしてしまったので、
必然的に映画館へ赴くことになりました。

ケイゾクの世界観を引き継いでいる作品なのですが、
ケイゾクそのものが良くわかっていないので、
とりあえずその辺は無視しましたが、まったく問題ありませんでした。

基本的にふざけて作ってるとしか思えないので、
肩の力を抜いて見ることができますし、
観客席のあちこちからクスクス笑い声が聞こえてきます。

ホームページでも掲載されているのでネタバレにはならないと思いますが、
続編、やるんでしょうね。

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ジャンル : 映画

存在の美 (ホキ美術館)

2012年3月24日(土)

写実絵画専門の美術館『ホキ美術館』が
開館1周年を迎えたことを記念した展覧会を開いています。

観覧客の誰もが「これ写真だよ」とか
「画素数の低いデジカメよりきれい」といった声を
漏らしていました。

私が訪れるのは3度目ですが、
いつも至近距離で本当に絵画なのかを確認しています。

美術館が地理的にもっと近くにあればよいのに、
と思わずにいられません。

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フェアリー・テイル (三鷹市美術ギャラリー)

2012年2月12日(日)

美術展のテーマとしては珍しいのかと思いきや、
福島県に「妖精美術館」、栃木県に「うつのみや妖精ミュージアム」が
あるなど、意外とメジャー感を出しています。

妖精のイメージとしてはピーター・パンのティンカーベルでしょうか。
漫画ベルセルクにも妖精パックが出ていますが、
この名称が由来あるものだと初めて知りました。
キノコやとんがり帽子も妖精を表すアイテムとのことで、
とんがり帽子のメモルがまさにそんな感じでしたね。

特に妖精とは何の関係もなさそうなシャーロック・ホームズの作者
コナン・ドイルが、かの「妖精事件」に深くかかわっていたり、
ドイル一族に妖精画家がたくさんいるなど、意外な部分の驚きがありました。

「妖精が見える」とか言うとちょっとアレな人に分類されますが、
自然への畏怖のひとつと考えると、見えることもそんなに
悪いことではない気がしてきます。

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セガンティーニ (損保ジャパン東郷青児美術館)

2011年12月10日(土)

展覧会の期間が2011年11月23日~2011年12月27日までと、
海外の有名画家の展覧会としては比較的短かいです。

「アルプスの画家」と銘打たれるように、アルプスに身を置き、
アルプスの自然と動物と人々を多く描いています。

展覧会ポスターにもなっている「アルプスの昼間」は、
空の青色がとても鮮やかで、点描に近い複数の色を配置する技法により
とても光を感じることができます。

上野の国立西洋美術館が所蔵している「羊の剪毛」も
セガンティーニの作品ですが、今回はこちらには来ていませんでした。
常設展として見ることができるので、また今度見に行きます。

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ゴヤ展 (国立西洋美術館)

2011年11月3日(木)

「我が子を喰らうサトゥルヌス」が印象深いゴヤの作品展です。
スペインのプラド美術館の全面協力により、
貴重な美術品を日本で見ることができます。

今回ポスターにもなって一番知られているのは「着衣のマハ」でしょう。
実物はかなり大きな作品となっているので、ぜひ間近で見てほしいものです。
ただし「裸のマハ」は残念ながら来日していませんので、
両作品の比較は本などを見て楽しんでください。

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